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DJIがLマウントアライアンス参加を発表!

ドローンやジンバルで有名なDJIがLマウントアライアンスへの参入を発表した。
Lマウントレンズ用のアダプタも発表したので、同社のドローンへLマウントレンズを搭載することが可能になった。
同社はRSRの会場にもドローンを持ち込んでデモンストレーションをしたこともあり、私も集合写真を撮って貰ったことがあったけど、最近は全く持ってチェックしていなかったのでビックリしたな。

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KマウントレンズはEFマウントでの使用に制限があったのね・・・

先だって手に入れたCanonのフルサイズ機「EOS 5D Mark II 」でPENTAXの標準単焦点レンズ「SMC PENTAX-M 50mm 1:1.4」を使おうと思ってマウントアダプター経由で装着しようとしたら出来なかった。
見るとボディの電子接点の周囲にレンズの絞り連動レバーが干渉している。
APS-C機の「EOS 20D」には装着出来たのでてっきり使えると思っていたけど、EF-Sレンズと同じでフルサイズ機ではダメだったのね(汗)。

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II型か・・・

Canonのフルサイズ用の標準ズームレンズを探している。
新品では買えないので当然中古になるんだけど、先月までは市内の中古カメラショップにCanonの「EF 24-105mm F4L IS USM」の在庫があった。
さすがにLレンズだけあって中古でもそれなりの値段がしていて迷っている間に売れてしまった。
そこに今度は「EF 24-105mm F4L IS II USM」が入荷した。
一瞬、同じモデルが入ったかと思ったが、よく見ると全く設計が刷新されたII型で価格も2倍以上。
うーん、性能は上がっているんだろうけど、大きくて重くなってしかも高くなっているので残念ながら(?)見送りだなぁ・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヤノン EF24-105mm F4L IS II USM
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「EOS 5D MarkII」で128GBのmicroSDXCが使えるようになっていた

先日の記事「「5D2」では128GBのカードが初期化できない?ということは無かった」で書いたが、「EOS 5D MarkII」でmicroSD-CFに入れた128GBのmicroSDXCカードが初期化できず使えなかった。
ところが、後日試してみると何故か初期化も出来て使えるようになっていた。
初期化の際には容量もきちんと認識されており、初期化後に撮影したデータも読むことが出来た。
先日の記事を書いた後に何をしたかというと、駄目元で同じくCFカードを使う「EOS 7D」で初期化しただけ。
「7D」では初期化時に容量が正しく認識され問題無く初期化出来たので、カードを「5D2」に戻して初期化してみると今度は容量が正しく認識されて初期化も出来た。
うーん、他機種で初期化すると正しく認識できるようになるのかねぇ?
イマイチすっきりとしないが、SANDISKのmicroSDXCカードが使えるようになり、ノーブランドの128GBのSDXCカードよりは安心なので入れ替えて運用しているよ。

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“7D”と”D7000″か

市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機「EOS 7D」とNikonの同じくAPS-C機「D7000」が入荷している。
どちらもシャッター数が2,000回少々と古いモデルの割には凄く少ないので掘り出し物かも?
問題は私が両モデルとも所有しているということか(汗)。

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フォーカシングスクリーンを交換した

amazonで注文した「EOS 5D MarkII」用のフォーカシングスクリーン「Eg-D」が届いたので早速交換してみた。
Nikonの「D7000」等の時は互換品だったけど、今回は純正品で専用工具付き。
この専用工具と収納ケースが秀逸で、スクリーンの取り外しや取り外したスクリーンを一時的に置いておくのに便利で交換作業はすごく楽だった。
ものの数分で交換作業は終わり、あとは本体メニューからスクリーンを「Eg-A」から「Eg-D」に変更すれば完了。
ファインダーを覗くと小さなチリが2個ほど入ってしまったけど、これはまぁ仕方ないかな(汗)?

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「5D2」では128GBのカードが初期化できない?ということは無かった

Canonのフルサイズ機「EOS 5D MarkII」(以降”5D2”と表記)には手元にあった32GBのCFカードを入れていた。
私が所有するデジタル一眼レフ機の中では唯一2000万画素を超える機種でデータ量も多くなるので、もう少し容量の大きいカードにしたいと思っていた。
大容量のCFカードは高価なので、SD-CF変換アダプタを使って安価なSDXCカードを使おうと思い、手元にあるmicroSD-CF変換アダプタに新品のSANDISKの128GBのmicroSDXCカードを入れて5D2に入れてみると初期化を要求された。
まぁこれは当然のことなので初期化をすると、プログレスバーが右端まで伸びた後に”初期化できません”とのエラーメッセージが出た。
不良品かと思ってPCのカードリーダーに挿入してみると問題無く画像保存用のフォルダが見えた。
容量偽装品かとも疑って「H2testw」というソフトを使ってチェックしてみても全領域問題無くアクセス可能。
うーん、これは5D2(のフォーマッター)が対応していないのかと思って別のSD-CFアダプタに別メーカーの128GBのSDXCカードを入れて同じように初期化してみたら初期化出来てしまった。
元のCFカードから撮影データをコピーしてみるとカメラで画像の確認も出来るし撮影しても問題なく記録された。
その際に気づいたのだけど、問題のmicroSDXCカードを初期化しようとした際はカード容量が表示されず、SDXCカードの際には表示されていた。
ということはカメラ側でカードの容量を認識出来ていないということらしい。
#ファームウェアは最新にアップデートしてある。
これはmicroSD-CFアダプタに問題があるのか?とも思って32GBのmicroSDHCカードで試すと容量は認識され初期化も問題無く出来た。
そもそもPCでは同じアダプタで問題無く全領域にアクセスできていたのだからアダプタの問題ではない筈。
原因は判らないけど、SDカードなら使えたのでそのままSDカード+SD-CFアダプタで運用することにしたよ(汗)。

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ライカがフィルムカメラを発表

ライカがフィルムカメラの限定セットモデル「Leica M-A ‘Titan’ set」を発表した。
製品名に”’Titan’ set”とある通り、ボディとレンズ(「APO-Summicron-M 50 F2 ASPH lens」)のセットでどちらも外装がチタンの削り出しで造られている。
限定250セットで価格は$19,995(本日6/10時点でのレートでおよそ268万円)と非常に高価。
同じモデルでもシルバー/ブラックのモデルなら日本でもボディー単体が70万円弱で買えるから、実に3倍以上の値付けとなる。
このセットはどう見てもコレクターズアイテムでこのカメラ(純機械式で露出計すら無い!)を常時持ち歩いてスナップを撮る人はまずいないだろうなぁ(笑)。

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OMDSの「OM-5」に関する噂が再燃

先だってOMDSの「OM-5」には4000万画素センサー(総画素数4700万)が搭載されるという噂が出たが、各情報系サイトでは否定的な見方ばかりだった。
それでいてまたまた同じ噂が別ソースから出てきたが、今度も信憑性は低いらしい。
ただ、同じ様な噂が複数のソースから出てくるということは、全てが真実ではないにしてもなんらかの根拠があるのかもなぁ?

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