イベントいろいろ

この時季は屋外でのイベントが多くなる。
札幌では今日は大通公園での「さっぽろオータムフェスト」が開催されているし、南区の澄川駅近くでは「スミカフェ祭り」が行われる。
天気も良いしイベントにはもってこいだな。

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今年(2024年)のRSR その11

サンステの「東京スカパラダイスオーケストラ(&菅田将暉)」のステージが終わると一旦テントに戻ったが、22:30からの祭太郎「見切り発車の盆おどり大会&集合写真祭」に向けて子供と一緒に移動。
出遅れたので既に盆踊りは始まっていたが、子供は早速踊りの輪の中に入って楽しそうに踊っていた。
そうしたら曲が「電撃ネットワークのテーマ」になり、しかも何故かエンドレスで10分間耐久盆踊りとなってしまった(笑)。
”10分耐久盆踊り”が終わるとさすがに祭太郎さんも疲れたようで声が凄いことに(汗)。
それでも次は「ドンパン節」で、私も慣れ親しんだ合いの手を全力で発声していたら喉が嗄れた(笑)。
盆踊り終了時の様子が下の全天球画像。


そうしている内に集合写真祭となり、私も子供と一緒に参加。
毎回参加の知り合いもいるので、子供と私でその人を両側から挟む形で最前列で写して貰った。
知り合いと少し話をしていたが、一旦テント(フォレスト)に戻ってから次の「WEEKEND LOVERS 2024 “with You”」に向かうということなので、そこで別れて私たちもテントに戻ることに。
レッドでの「WEEKEND LOVERS 2024 “with You”」にも行くことを考えたが、体力を考えて断念してテントで就寝・・・
しようとしたがPROVOがバスドラの音を延々と流していてなかなか寝付けない。
それでも気づくと寝てしまっていて、時刻は大トリの「クリープパイプ」が始まる少し前。
妻が起きだして支度を始めたので、私も行くことにして一緒にテントを出てサンステに向かった。
スタンディングゾーンに入るつもりは無かったのでレジャーサイトの端のステージの見える場所を確保。
空は生憎と雲で覆われていて”ライジングサン”を拝むことは期待出来なかったものの、次第に明るくなってくる中でステージが始まった。
「クリープハイプ」のステージは初めてだったんだけど、MCがどことなく尾崎豊っぽく感じてあまり好みでは無かったな(汗)。
それでも最後まで聞いて、アンコール無しでステージが終わると程なくして閉会の挨拶が始まった。
その際にステージ両サイドに設置されている大型モニターには2025年の開催決定と表示された。
ラストのステージ終了後のサンステージ

ラストのステージ終了後のサンステージ。モニターには次回開催決定の文字が!


写真のように空は雲で覆われていて日の出は見られないままに全ステージが終了。
私たちもテントに戻って「お椀で食べるどんべえ」を食べて少し休んでから撤収を開始した。
ある程度片付けてから運べるものを駐車場の車まで運んだが、祭太郎さんのブースに立ち寄ると前夜の集合写真祭の見本が掲示されており子供と私は最前列でしっかり写されていることが確認できた。
また知り合いがカメラマンさんと話していたのでその会話に加わってから写真の注文手続きを行なった。
その後車に向かう途中で駐車場の空き状況をチェック、車に物を載せゲートに近い空いた場所に車を移動しテントに戻ると妻が片付けをかなり進めていてくれた。
最後にテントを畳んでコンテナに収め、その他の物もまとめてからごみを分別してEZOROCKの方々に託してテントサイトを離脱したのが7時45分過ぎ、ヤマトのブースで荷物の発送手続きをして記念撮影をし、ゲートを出たのが8時10分頃。
駐車場で車に荷物を積み8時20分頃に出発して9時5分頃に自宅駐車場に到着、取り敢えず必要なものを持って自宅に入って今年のRSRはほぼ終了。

今年は居酒屋淳二に始めて行けていろんな人と知り合えたし、その他にもいろいろあって楽しい2.5日間だった。

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今朝は晴れ

今朝の札幌は青空が広がって好い天気になっている。
気温は平年より少し高く、朝の最低気温は17.2度だったが、7時前には20度を超えてなおも上昇中。
それでも暑さは全く感じられず涼しい朝となっている。
予報では日中は晴れで雨の心配は無さそう。
予想最高気温はこの時季としてはかなり高い30度で、もしかすると九月では珍しい真夏日になるかも?

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ファイターズ加藤貴が自己最多の9勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
5-1で快勝し連勝を4に伸ばした。
先発の加藤貴は七回を96球、被安打6、与四球1、奪三振2で失点は本塁打による1点のみ(自責1)でシーズン自己最多となる今季9勝目(7敗)を挙げた。

加藤貴は初回から安打の走者を背負うも、味方の好守備もあって無失点の立ち上がり。
四回と五回は三者凡退に抑えるも、六回に一死後から連打を浴びて一死一二塁の危機を招く。
ここで次打者を粘りの投球で緩い遊ゴロに打ち取り、水野の好守備で併殺として危機を脱した。
七回の二死から本塁打で1点を失いさらに次打者にも安打を打たれるも後続を断った。
八回からは池田が登板、2つの四球で二死一二塁とするも最後は捕邪飛に打ち取って難を逃れた。
最終回は杉浦が安打と四球で一死一二塁とされ、次打者には右翼前への飛球を打たれるも右翼手の万波の位置取り&打球への反応が良く右飛に打ち取った。
ところがさらに安打で満塁とされてしまい、一発打たれたら同点という場面を作ってしまったが最後の打者を外角へのスライダーで見逃し三振に打ち取って試合終了。

打線は二回に前夜の押し出し四球を選んだマルティネスがチーム初安打を放って出塁、その後二死二塁となり万波が左中間の深いところへの適時二塁打を放ってファイターズが1点を先制。
四回にも先頭のマルティネスが四球で出塁し、上川畑が送って一死二塁の好機を作り、前の打席で二塁打を放った万波は遊ゴロに倒れたものの、続く伏見が左翼線への適時二塁打を放って追加点を奪った。
続く五回には先頭の松本剛が四球を選び、清宮が15試合連続となる遊撃への内野安打で一二塁と好機を作った。
レイエスは倒れたものの、マルティネスが”打った瞬間”の本塁打を左翼上段席に叩き込み一挙3点を追加して5-0とリードを広げた。
このリードを先にも書いた投手陣が守ってファイターズが快勝。

首位のソフトバンクが西武に連敗で四連敗、3位のロッテも楽天に連敗したのでゲーム差が7と5.5になった。
またオリックスとの対戦成績が11勝10敗1分けとなり、首位ソフトバンク以外のチームに対し勝ち越している状態となった。
この勢いで明日も勝ってスイープし、先の敵地での三連敗のお返しだ!

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曇った

札幌は予報より遅くなったが16時頃にはすっかり曇った。
灰色の厚そうな雲も見えるけど、雨雲レーダーの画像を見ると雨雲ではないらしい。
気温も下がって16時過ぎには25度を下回ってかなり涼しくなってきた。
予報では明日も晴れで暑くなりそうだ。

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晴れた

札幌は朝方から雲が多い空模様だったが、昼前から青空が広がって晴れてきた。
予報では午後から曇りとなっていたが、予報に反して午後になってからのほうが晴れの時間が長い気がする。
気温も上がっていて11時過ぎには25度を超えて夏日となっているものの予想最高気温の28度には届いていない。
14時を過ぎてもとても良い天気なので外に遊びに行くには良い陽気だな。

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大谷が45-45達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
今季第45号の本塁打を放ってMLB史上初の45-45を達成した。
大谷は初回の第1打席で中堅大きな飛球を放ったが、一伸び足らずフェンス間際で捕球され凡退。
第2打席は三振で迎えた六回の第3打席でバックスクリーン左に今季第45号のソロ本塁打を放った。
これで45-45達成と動時に今季打点を100の大台に乗せキャリアハイに並んだ。
さらに八回の第4打席でも右前に安打を放ち3試合ぶりのマルチ安打とし、今季安打数を160本としてこちらもキャリアハイの2022年と並んだ。

ドジャースの得点は大谷の本塁打による1点のみで、2本の本塁打で3点を奪ったガーディアンズに1-3で敗れ連敗となった。

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ファイターズが今季7度目のサヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
一度は逆転したものの、追いつかれて最後はサヨナラで勝ってソフトバンク戦からの連勝を3に伸ばした。

ファイターズ先発の金村は初回を僅か8球で三者凡退に抑え、二回までは無走者と良い立ち上がり。
ところが三回には2安打と四球で二死満塁とするがなんとか切り抜け、その後も毎回走者を背負いながらバックの好守にも助けられ四回まで無失点。
その金村が五回につかまり一死から三連打で1点を失うものの、バックが相手一塁走者を三塁で刺して二死とし最後の打者を打ち取って最少失点で切り抜けた。
六回も先頭打者から二者連続で安打を打たれるが、後続を断ち無失点、七回も一死から安打の走者を出したものの、前の打席で適時打を打たれた打者の投手返しの打球を難なく捕球、二塁へ転送し1-6-3の併殺を完成させこの回も無失点で乗り切った。
金村は七回まで105球で許した安打は8本、与えた四死球は2個(四球1、死球1)ながら8個の三振を奪い失点は僅か1(自責1)と先発投手としては十分な仕事をした。
打線が六回に淺間の二点適時打で逆転していたので今季7勝目の権利を持って降板。
ところが二番手の田中正義が八回の先頭打者にまさかの被弾で同点となり金村の勝ちを消してしまった。
田中正義は打たれた直後に大きな目を見開いて打球の行方を追ったが非情にも右翼ブルペンに飛び込み同点弾となった。
その後も安打を許すもなんとか抑えて同点止まりとした。
打線はその裏は三者凡退に終わったが、最終回の相手の攻撃を抑えの切り札となった柳川が三人で斬ってとると、その裏にドラマが待っていた。

先頭の水谷が四球を選んで出塁すると新庄監督は足の速い五十幡を代走に送り、これが後で効いてくることに。
逆転打の淺間は打ち取られるも、続く清宮の打席で五十幡が二盗を敢行し見事に成功させると相手ベンチは好調清宮を申告敬遠で塁を埋める作戦に出た。
レイエスは遊ゴロに倒れるも併殺は免れ進塁打となり二死二三塁に、続く上川畑も四球で歩いて満塁となったところで新庄監督はマルティネスを代打に送った。
マルティネスはボールカウント0-3からの4球目、内角のきわどい球を見極め四球を選び押し出しでファイターズがサヨナラ勝ちを収めた。
ファイターズのサヨナラ勝ちは今季7度目、最終回を抑えた柳川が嬉しいプロ初勝利を挙げた。

首位のソフトバンクが最下位西武に敗れ、3位のロッテも4位の東北楽天に敗れたためソフトバンクとのゲーム差は8に縮まり、3位ロッテとの差は4.5と広がった。
今日も勝って連勝を伸ばし・・・いや、最終戦まで連勝を伸ばし切って欲しい!

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
アナハイムでのエンゼルス戦では不発だったものの、今季24本塁打を放っている本拠地ドジャースタジアムで45-45達成を期待。
今日45本目を放つと先陣未踏の45本塁打45盗塁(現在46盗塁)を達成、46本となると2021年に並ぶキャリアハイと並び、47本目はキャリアハイとアジア出身選手の最多タイ(通算218本)、48本目はアジア出身選手の通算本塁打新記録、49本だとチーム史上最多タイとなる。
これから1本打つごとになにかしらの記録が付いて回る状況になっているので、まずは今日の試合で少なくとも1本は打って欲しいな。

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