今朝の札幌はところどころに青空は見えたものの、雲の多い空模様。
気温は昨日よりは少し高く、朝の最低気温は昨日より僅かに高いプラスの5.7度。
風も少しあって6時半頃にベランダに出たら寒かった。
予報では午後から晴れてきて気温も昨日より少しだけ高い12度。
あまり昨日と変わらない陽気になりそうだ。
晴れた
札幌は11時前から雲が切れて青空が見えてきた。
昼前にはすっかり晴れて好い天気になり、気温も朝より上がって11時半過ぎには二日ぶりに10度を超えた。
天気は良くなったんだけど、風が強くて外を歩いていると風が冷たくて暖かさは感じなかったな。
大谷が6試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席では好機に四球を選び連続試合出塁を18試合に伸ばすと続く二回の第2打席でも四球で出塁。
五回の第3打席で放った右翼線への当たりがバウンドしてスタンドに入り6試合連続安打となるエンタイトルの二塁打となった。
その後の打席は二死満塁での空振りの三振と四球で2打数1安打3四球1三振1得点。
試合は12個の四死球を貰い6安打を放ちながも4得点に終わったドジャースが4-6で敗れ三連敗を喫し、このカードの負け越しも決まった。
ドジャースは4度の満塁機がありながらも、得点したのはフリーマンの2点適時打が出た七回の攻撃のみ、大谷も七回の一死満塁で空振りの三振に終わっていた。
Verstappenが今季初のスプリントを制す!
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのスプリントが昨日行われ、Red BullのMax Verstappenが逆転で制した。
今季初開催となったスプリントは前日の予選でトップタイムを記録したLando Norrisがポールでスタート。
スタートでは2番グリッドのLewis Hamiltonが抜群のスタートを見せターン1でNorrisのインを刺す。
2台はそのまま並走するもターン2でNorrisが僅かにアンダーを出し(というかHamiltonのマシンを避けようとしたのか僅かにアウト側にステアリングを切ったように見えた)コースオフ。
その隙に3番手のFernando Alonsoと4番手のVerstappenが前に出てポジションをアップ。
トップに立ったHamiltonはペースを上げてAlonsoとの差を広げてDRS圏外に逃げたものの、Verstappenが7週目にAlonsoをDRSを効かせてターン14で躱すとHamiltonとの差を縮めだす。
僅か2周後の9週目の同じターン14でVerstappenがあっさりとHamiltonの前に出ると、そのまま引き離しにかかり最終的に13秒以上の差を付けて19週を走り切り優勝。
後方ではAlonsoとCarlos Saintz Jr.による3位争いが発生、16周目のターン6でSaintzが前に出るもターン10で2台が競り合いながらアウトに膨らんだところを5番手につけていたSergio Perezが一気に抜き去り3番手に浮上。
その競り合いで接触したAlonsoのタイヤがパンク、ピットインするもそのままリタイヤ、Saintzもペースが落ちて同僚のCharles Leclercに抜かれてしまう。
結果は2位がHamiltonで、3位にはPerezが入りRed Bullが1-3でフィニッシュ、4位はLeclerc、5位Saintz、6位Norris、7位Oscar Piastri、8位George Russellとなりここまでがポイントを獲得。
SQ1で脱落していた角田裕毅は16位でのフィニッシュだった。
その後に行われた予選ではMax Verstappenがトップで100回目のポールポジションを獲得、Perezが2番手に入りRed Bullがフロントローを独占。
角田はここでも精彩が欠きQ1敗退で19番手となっている。
大谷が開幕戦以来の適時打を放った
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日の地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
二死一二塁で迎えた五回の第3打席で開幕戦以来で21打席となる適時打を放って1打点を稼いだ。
その他の打席は二ゴロ-四球-空振り三振-二ゴロで4打数1安打1四球1三振1打点の成績だった。
試合は先発の山本が自身MLB最長の六回を投げ9個の三振を奪うも4失点(自責3)と打ち込まれたが自身初のQS、六回に味方が同点に追いついたため負けは消えた。
ところが2番手以降の投手が打たれてドジャースは4-9で敗れて2連敗となった。
ファイターズが三連勝!北山が初完封!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元で千葉ロッテと対戦。
2-0が勝ち引き分けを挟んで今季初の三連勝、ソフトバンク戦からの連勝を伸ばした。
先発の北山は九回無失点でプロ入り初完封で今季2勝目を挙げた。
北山はルーキー時代の2022年に新庄監督に開幕投手を任せられ、その後は中継ぎに回り54試合(合計55試合)に登板、翌2023年の途中から先発に回り、62試合目(先発登板は18試合目)での初完封となった。
今日も勝ってスイープと行って欲しいね!
今朝は曇り空
今朝の札幌は雲が空を覆っていて青空が見えない。
昨夜までの風は日の出過ぎ頃まで強かったが、6時頃には多少弱まっていて風の音はあまり聞こえなくなっている。
気温は昨日に引き続き低めで、朝の最低気温は昨日より0.3度低いプラスの5.3度。
予報では夕方に晴れ間が出るが概ね曇りで予想最高気温は平年より2度低いが昨日よりは3度近く高い11度。
今日もすっきりしない天気となるようだな。
2030年度末の札幌延伸を断念へ
北海道新幹線の2030年度末の札幌延伸開業を断念し開業が延期されることが来週にも発表される見込み。
羊蹄トンネル(ニセコ町、倶知安町)の工事が難工事となり工期が4年ほど遅れる見通しが要因と思われる。
来週の発表時には開業時期の見込みは明確に示されない模様とのことだ。
「あと7年」と思っていたんだけど残念だ。
大谷は2番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日は試合が無く休養日。
今日は地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場予定。
5試合ぶりの一発に期待がかかる。
ドジャースの先発投手はMLBで5試合目の先発登板となる山本由伸で、今季2勝目を目指す。
コンサが今季2勝目を挙げていた
サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は4/17に今季公式戦2勝目を挙げていた。
この日はYBCルヴァンカップの1stラウンド2回戦でJ3のアスルクラロ沼津と対戦し、3-1(前半1-0)で快勝した。
今季からこの大会の1stステージはJ1(AFCノックアウトステージ出場の3チームを除く)からJ3までの全57チームが参加しトーナメント形式で行われる”一発勝負”となり、時には下位リーグのチームが上位リーグのチームを破る”下剋上”もあり得る。
#前身のナビスコカップ時代の1997年には当時JFL所属のコンサが予選リーグでJリーグ勢を抑えてグループ1位で決勝トーナメントに進出したこともある。
腐ってもJ1のコンサがJ3の沼津相手に負けるわけにはいかなかったが、なんとか勝ってくれた。
次の3回戦は5/22の予定で、対戦相手は4/24に行われる京都サンガF.C.対AC長野パルセイロの試合の勝者となる。
でも、その前に今日のJ1第9節の広島戦をどうにかして欲しいよな・・・
ホームの札幌ドームでの試合だし、勝ち点を取って欲しいよ。
