米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
今季のレギュラーシーズン最終戦で自己&球団最多を更新する今季第55号の本塁打を放った。
本塁打王争いトップのシュワバーには1本届かず惜しくも3年連続の本塁打王は逃したものの、得点、長打率、OPS、長打、塁打、敬遠、ISOの七項目でリーグトップとなった。
大谷はこの試合で二塁打と単打を放っており、九回の第5打席で三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打となったが、最後の打席は三振で惜しくも快挙達成はならなかった。
それでもシーズン終盤は31試合連続出塁だったり、昨季に続いて九月に二桁10本の本塁打を放ったりと調子が上がっているように見えるので、明後日から始まるポストシーズンでの活躍も期待できそうだ。
