米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第2戦に1番DHで先発メンバー入り。
ポストシーズン、特にフィリーズとの地区シリーズ以降は僅か安打しか打っていないが、それでも昨日は好機で2度敬遠されるほど警戒されている。
安打以外でも勝利に貢献して欲しい。
ドジャースの先発投手は山本由伸、今シリーズ初勝利を挙げるために昨日のスネル以上の活躍をして欲しい、って1安打無四球以上はノーノーしかないけど(汗)。
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今朝は雨模様
今朝の札幌は早朝に雨が降った。
7時前にはやんでいるが地面はまだ濡れている。
気温は高めで朝の最低気温は昨日より3度以上も高いプラスの8.9度で平年よりも1度ほど高い。
5時過ぎには12度を超えているので昨日の朝に比べると7度以上も高くなっている。
ただ、風が強いので体感気温は低く寒いことには変わりがない。
予報ではこの後は雨の心配はあまり無さそうで、日中は晴れ間もある見込み。
予想最高気温は昨日と同程度の16度でほぼ平年並みの気温となりそう。
朝の内さえ降らなければ傘の必要は無さそうだな。
ドジャースが辛くも逃げ切り先勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発出場。
地区シリーズから絶不調の大谷はこの試合も無安打に終わったが、第1打席で四球、第3打席と第5打席は敬遠で歩かされ3四球。
特に第5打席の敬遠後はベッツが押し出しの四球を選んで結果的に決勝点となった。
試合は投手戦となり、ドジャースのスネルは八回を僅か1安打無四球10三振で無失点に抑えた。
打線は六回にフリーマンの今シリーズ第1号のソロ本塁打で先制、九回には先にも書いたようにベッツが押し出しの四球を選んで2-0とリードを広げた。
その裏のマウンドにはこのところ好投している佐々木が登り、一死を取ったがそこから四球と二塁打で二三塁とされ犠飛で今ポストシーズン初失点、2-1と1点差にされると次打者にもフルカウントから四球を与えたところで降板。
後を受けたトライネンも四球で満塁としてしまうが、最後は相手の四番打者を三振に打ち取り試合終了。
ドジャースが辛くも逃げ切りこのシリーズ初戦をものにし、今季レギュラーシーズンで6戦全敗だった相手から初白星を挙げた。
結果的に大谷の敬遠が決勝点につながったわけだが、ギリギリの死闘だった。
先発スネルが八回まで投げてくれたドジャースの方がブルペンへの負担が少なかった分、明日以降の試合に影響が出難くて有利かな?
ファイナルステージは明日15日から
日本のプロ野球も残すところクライマックスシリーズのファイナルステージと日本シリーズとなった。
ファイナルステージは明日10/15からリーグ優勝チームの本拠地で行われる。
北海道日本ハムファイターズはファーストステージを2連勝で勝ち抜き、ファイナルステージで福岡ソフトバンクと対戦する。
レギュラーシーズンは僅かに負け越したが、ファイナルステージは4連勝で勝ち抜いて欲しい。
とはいえ、相手チームは先発投手陣の駒が豊富で、シーズン二桁勝利が4人(有原、大関、モイネロ、上沢)もいるが、ファイターズは伊藤大海の一人だけ。
しかもファーストステージでその伊藤と9勝を挙げチーム2番手の北山が先発したので第1戦での先発登板は無理。
勝利数チーム3位でファーストステージ第3戦の先発予定だった達に初戦を任せることが考えられるが、今季1回だけの対戦では5イニングで5失点と打ち込まれている。
そのリベンジを果たして初戦を勝利で飾ってチームに勢いをつけて欲しいね。
大谷は1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地American Family Fieldでのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で四球を選んで出塁したが得点には結びつかなかった。
試合は四回表まで進行し両チーム無得点となっている。
イベントは明日まで(FGO)
スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」のぐだぐだイベントは明日10/15までの予定。
3rdアカウントで宝具Lvアップ用の配布サーヴァントを集めきれるか微妙なところだな(汗)。
今朝は冷え込んだ
今朝の札幌は青空が広がって好い天気になっている。
気温はぐっと下がって朝の最低気温は今月末並みのプラス5.4度。
外に出ると息が白くなるくらいの寒さでもちろん今季一番の冷え込みとなった。
予報では日中は晴れで夜になって九尾が多くなる見込み。
予想最高気温は昨日より3度高い18度と平年より1度ほど高く、陽射しと相まって日向では過ごし易い気温になるかも?
セは横浜?
プロ野球の北海道日本ハムファイターズが昨日クライマックスシリーズファーストステージを勝ち抜いた。
セ・リーグではファイターズと同じレギュラーシーズン2位の横浜DeNAが3位の読売を破ったらしい。
そっか、優勝は阪神だと認識していたけど、2位は横浜で3位は読売だったのね。
かつて”球界の盟主”と呼ばれた読売の凋落ぶりは凄いねー(笑)。
今朝は曇り空
今朝の札幌は曇り空。
気温は高く朝の最低気温は昨日より2度高い12.1度で先月の下旬並み。
それでも風が強いので体感気温は数字よりもずっと低くて寒い。
予報では天気はこの後回復し日中は晴れる見込み。
予想最高気温は平年並みの17度で昨日までよりは少し暖かくなりそうだ。
ファイターズが連勝でファイナルステージへ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとのクライマックスシリーズファーストステージ第2戦。
昨日の初戦で勝っているので、今日勝てばファイナルステージへの進出が決まる。
試合は序盤から動き、二回に共に1点ずつを取り合い同点となった三回にファイターズの先発北山が痛恨の失投。
相手の三番はこれを見逃さずに勝ち越しの3点本塁打を放ち一気に1-4とされてしまった。
それでもその裏に一二塁に走者を置き清宮が打席に立ち中堅左に打球を放つと相手中堅手が果敢にもダイビングでの捕球を試みたが僅かに届かず後逸。
結果的に三塁打となり走者二人が生還し3-4の1点差に詰め寄った。
その後、ファイターズは再三得点圏に走者を送るも決定打が出ず、投手陣も相手打線を四回以降は2安打2四死球と抑え両チーム無得点のまま八回表が終了。
迎えた八回の裏も二死となったところからファイターズが万波と矢澤の連打で二死一二塁とし、主砲レイエスがフルカウントから右方向へ放った打球はぐんぐん伸びてフェンスを直撃。
投球と同時にスタートを切っていた一塁走者の矢澤も一気に生還しファイターズが5-4とついに逆転。
この時、相手右翼手はクッションボールを上手くさばいてすぐに本塁に送球したが、僅かに間に合わず矢澤が捕手のタッチをかいくぐり左手が一瞬早く本塁に触れていた。
昨日に続いて九回のマウンドに登った齋藤友貴哉が圧巻の投球、2者連続で空振りの三振を奪うと最後の打者は二ゴロに仕留め試合終了。
5-4でファイターズが勝って福岡ソフトバンクとのファイナルステージに駒を進めた。
レギュラーシーズンでは12勝13敗と負け越してはいるが、短期決戦では何が起こるかわからないので、是非とも勝って2016年以来の日本シリーズに進んで欲しい!
