札幌市内中心部では予報通り午後になって陽射しが出て来た。
気温も正午過ぎにようやく10度を超えて二桁になったけど、風が冷たくて寒いままだよ。
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コンサが3試合連続で勝ち点ゲット!
サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は一昨日の4/20にホームの札幌ドームでサンフレッチェ広島と対戦。
トップ争いをするチーム相手に最下位のコンサが挑み、1-1(前半1-0)で引き分けて勝ち点1を得た。
これで第7節のガンバ大阪戦から3試合連続で勝ち点をゲットとなり、順位こそ最下位のままだが19位の京都サンガ及び18位の湘南ベルマーレと勝ち点で並んだ。
次節の湘南戦もホームでの試合なので、この試合に勝てば最下位脱出となる。
咲いたなぁ
大谷が3試合ぶりのマルチ安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
三回の第2打席で8試合ぶりとなる今季第5号の先制2点本塁打を放って7試合連続安打とすると、五回の無死一二塁での第3打席では投手強襲の安打を放って3試合ぶりのマルチ安打とした。
第4打席で四球を選ぶと、点差が付いたこともあって八回の第5打席は代打を送られて退いた。
今日は4打席3打数2安打1三振1四球2打点2得点で打率を.368に上げ、安打数も35本として上げMLB全体でトップとなった。
大谷が松井を超えた!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れたが、一死一塁の場面で迎えた三回の第2打席でボールカウント0-1からの2球目、真ん中の82マイルのスライダー捉え右翼スタンドに今季第5号となる2点本塁打を放った。
打った瞬間にそれと判る打球速度110マイル飛距離423feet(約129m)の特大弾で右翼手は一歩も動かず本塁側を向いたまま打球を見送った。
これでMLB通算176本目となり、松井秀喜氏の175本を超えて日本人メジャーリーガー単独トップとなった。
ドジャースの先発投手はタイラー・グラスノーで、大谷がグラスノーの登板時に打った本塁打は2本目となった。
ファイターズが今季初のスイープ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元での千葉ロッテとの三連戦最終日。
今季初の同一カード三連勝のかかったこの試合を5-0で勝ってスイープを達成、全カードからの連勝を4に伸ばした。
ファイターズ先発の加藤貴は今季ここまで3試合登板していずれも失点し三連敗中。
その加藤貴が毎回走者を出したものの、バックの守りもあって被安打9ながらも無失点で投げ抜き今回初勝利を完封で飾った。
加藤貴の完封勝利は昨年5/13の同じ千葉ロッテ戦以来で通算5回目。
打線も三回までは無安打に抑えられていたが、四回に打者8人の猛攻で本塁打を含む6安打を集め5点を奪いそのまま逃げ切った。
安打が出たのはこの四回と続く五回のみで、その他は四球の走者が二人出ただけと相変わらず湿ったマッチのような打線だ。
投手が抑えてくれたから勝てたけど、いつも抑えてくれるわけでもないから、もっと打ってくれないとねぇ、、、(汗)。
今朝は曇り空
今朝の札幌はところどころに青空は見えたものの、雲の多い空模様。
気温は昨日よりは少し高く、朝の最低気温は昨日より僅かに高いプラスの5.7度。
風も少しあって6時半頃にベランダに出たら寒かった。
予報では午後から晴れてきて気温も昨日より少しだけ高い12度。
あまり昨日と変わらない陽気になりそうだ。
晴れた
札幌は11時前から雲が切れて青空が見えてきた。
昼前にはすっかり晴れて好い天気になり、気温も朝より上がって11時半過ぎには二日ぶりに10度を超えた。
天気は良くなったんだけど、風が強くて外を歩いていると風が冷たくて暖かさは感じなかったな。
大谷が6試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席では好機に四球を選び連続試合出塁を18試合に伸ばすと続く二回の第2打席でも四球で出塁。
五回の第3打席で放った右翼線への当たりがバウンドしてスタンドに入り6試合連続安打となるエンタイトルの二塁打となった。
その後の打席は二死満塁での空振りの三振と四球で2打数1安打3四球1三振1得点。
試合は12個の四死球を貰い6安打を放ちながも4得点に終わったドジャースが4-6で敗れ三連敗を喫し、このカードの負け越しも決まった。
ドジャースは4度の満塁機がありながらも、得点したのはフリーマンの2点適時打が出た七回の攻撃のみ、大谷も七回の一死満塁で空振りの三振に終わっていた。
大谷が開幕戦以来の適時打を放った
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日の地元でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
二死一二塁で迎えた五回の第3打席で開幕戦以来で21打席となる適時打を放って1打点を稼いだ。
その他の打席は二ゴロ-四球-空振り三振-二ゴロで4打数1安打1四球1三振1打点の成績だった。
試合は先発の山本が自身MLB最長の六回を投げ9個の三振を奪うも4失点(自責3)と打ち込まれたが自身初のQS、六回に味方が同点に追いついたため負けは消えた。
ところが2番手以降の投手が打たれてドジャースは4-9で敗れて2連敗となった。

