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「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」

「サンダーバード」と言えば1960年代に放映され英国本国のみならず各国に多数のファンを生んだスーパーマリオネーションの傑作。
※いや、北陸線を走る特急列車の名前でもあるけど(汗)。

この「サンダーバード」が50年ぶりにTVシリーズとしてリメイク(リブート)されたのが「サンダーバード ARE GO(”THUNDERBIRDS ARE GO”)」だ。
既に8月から先行放映されているが、先日ようやく第一話と第二話の編集版(「インターナショナル・レスキュー出動!」スペシャル版)を観ることが出来た。

全体的には旧作のイメージを保ちつつ新しい描写で良く出来ていると感じた。
旧作では2号にコンテナ(POD)をセットする際に実際には主翼が邪魔でセットできる筈が無いのだが、本作では主翼に折りたたみ機構が備わって邪魔にならなくなっていたり、細かいところで改良がされている。
これは「宇宙戦艦ヤマト」が「宇宙戦艦ヤマト2199」としてリメイクされた際に手直しが入れらたのと似ている。

細かいところを見て行くといろいろとツッコミどころはあるんだけど、それはまぁしばらく置いておこうか(笑)。
ただ個人的には各メカの発進シーン(特に1号と2号)はもう少し重厚な感じにしても良かったのではないと思っている。
またBGMも出来ればバリー・グレイ作曲のオリジナル版を使って貰えたら嬉しいな(汗)。

ちょっと笑ったのが冒頭のシーンで5号に乗っているジョンが見ていたTVに写しだされた画面が、旧作の前番組に当たる「海底大戦争 スティングレイ(Stingray)」の1カット(OPにもあるタイタニカの潜水艦が海面をジャンプするカット)だったこと。
ストーリーそのものも旧作にあったストーリーを元にしていたりで、各所に旧作へのオマージュが見られる。

ファイヤフラッシュ号も登場するし、しばらくは目を離せないな。
Thunderbirds
Barry Gray
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Thunderbirds 2
Barry Gray
B000291G52
1枚目のサントラCDは絶版のせいか中古価格が高騰しているみたいだなぁ、、、

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レールがつながった

ループ化工事が進められている札幌市電は、駅前通りの南一条から南四条の間のレールの敷設が終わり、西四丁目-すすきの間のレールがつながった。
工事は現在も進行中で架線工事も既設部分と新設部分の間の接続を残すのみ。
予定では10月下旬までに工事が完了することになっているので、あと少しと言うところまで来たわけだ。

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峠では吹雪だとか・・・

北海道は発達した低気圧の影響で全道的に大荒れの天候となっている。
そんな中で道内の国道としては最も標高の高い三国峠(1,139m)の近辺では雪が降り、折からの強風で吹雪となっていた模様。
峠を通りかかった人がfacebookに写真を投稿しているが、その写真を見ると看板や標識の表面が白く雪で覆われているのが見える。
季節柄雪が降ってもおかしくは無いが、吹雪となるとちょっと大変かも。

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札沼線が減便?

JR北海道は札沼線の北海道医療大学-新十津川間のダイヤを見直し、新十津川発着を現在の3本から1本に減便する計画らしい。
同線の浦臼以北の区間の利用者は平均して81人/日程度と、同社の路線中最低であることが理由とのことらしい。

同様に釧網線についても東釧路―川湯温泉間の2本を始めとする7本について減便する方針とのこと。

こうやって田舎の鉄道は段々と利用し難くなって行くんだなぁ・・・

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台風は無くなったけど・・・

北海道に接近していた台風23号は昼前に温帯低気圧に変わった。
これで一安心・・・というわけにはいかず、中心気圧がさらに下がって956hPa(12時時点)と勢力を増しており、これから明日にかけてまだまだ注意が必要。
札幌でも11時51分に最大瞬間風速29.3mを記録している(この記録は10月しては観測史上2番目となる強風)。
雨も強くなって来て少し大粒の雨が窓ガラスを叩く音が聞こえて来る。

この低気圧はこの後勢力を弱めるが、進む方角に当たる北側と北東側に高気圧があるためか移動速度が鈍り、明後日の夜の予想天気図を見ても北海道からそう遠くないオホーツク海にいることになっている。
中心気圧は下がるし(それでも並み以上の勢力)、等圧線の間隔が広まるので風はおさまると思われるが、この週末の天気は荒れそうだな。

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台風が来た

超大型の台風23号は関東北部から東北及び北海道の全域を強風圏に巻き込み日本の東の海上を時速65Kmで北上中。
既に北海道の襟裳岬や根室市では最大瞬間風速30m/Sec以上を記録し、雨も降りだしている。
台風はこの後速度を落としながらも勢力を発達させつつ北海道に近付く見込みで、今夕には北海道の東側が暴風圏に入る見込み。

この台風の影響で全日空の羽田-根室中標津便と羽田-オホーツク紋別便が全便欠航となる等交通機関に影響が出始めている。
JR北海道も札幌と釧路及び網走の間を走らせている特急「スーパーおおぞら」および「オホーツク」全便の運休を決定。
その他の普通列車も道東方面の路線(釧網線・花咲線の全線、石北線の上川~網走間、根室線の釧路~池田間)も運転を見合わせている。

札幌も8時過ぎから雨が降り出し風も強いので、今日はなるべく外に出たくないな(汗)。

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明日は大荒れだとか・・・

札幌は昨日から非常に良い天気になっている。
昨夕は久しぶりにISSの上空通過を見ることも出来た。
ところがこの好天も今夕で終わりそうで、明日は台風23号の接近で大荒れの天候となる予報が出ている。
この大型で強い台風23号は現在も発達中で、明日(10/8)の午後から明後日(10/9)の未明にかけて北海道の東を通過する見込み。
この通過に先立ち台風の進路に近い根室地方では既に風が強くなって来ていて、予報では今夜日付が変わった後から雨が降り出す見込み。
札幌でも明日の朝方から風が強まり、昼過ぎには雨が降り出す見込み。
ただ、この台風は移動速度が速いので風雨はそれほど長続きはしない模様で、明後日後半には晴れ間も見えて来る見込み。
とは言え大きな被害が出なければ良いけど・・・

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架線工事が始まっていた

札幌市電は路線のループ化工事を進めていて、新規に線路を敷いた部分に給電用の架線を設置する工事が始まっていた。
今日の昼にすすきの電停付近を通ったところ、電停の東端に当たる部分に新しいセンターポールの取り付けが行われており、また駅前通り部分の線路上に架線に張力を与えるワイヤーが設置され、その端がすすきの交差点の外側に設置された支柱に延びていた。
電停の路面部分の工事もかなり進んでいて、もうじき工事が完了する気配が漂って来た。
開通するのが楽しみだね。

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「アブロ ヴァルカン」と言えば

先の記事に書いた「アブロ ヴァルカン」というと、戦後のイギリス空軍で核抑止力として運用された爆撃機だ。
その任務上核弾頭を搭載することがあるわけで、それをネタにした映画に出たこともある。
イアン・フレミング原作の映画「007」シリーズ第四作目の「サンダーボール作戦(Thunderball)」に核弾頭を搭載したまま行方不明となる爆撃機として登場したのがこの「アブロ ヴァルカン」。
イギリス空軍には他にも「ヴァリアント」、「ヴィクター」といった機体があったが、最も機数が多かったのが「ヴァルカン」なので使われたのだろうか?

この映画のリメイク版である「ネバーセイ・ネバーアゲイン(Never Say Never Again)」(1983年公開)は製作年代が新しいので、当時米空軍の最新鋭爆撃機である(どころか実戦配備前の)「B-1」が使われたが、実際の映像は模型を使ったSFXで作られた。

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「アブロ ヴァルカン」ってまだ飛ぶのがあったんだ・・・

イギリス空軍の核爆弾搭載可能な爆撃機「アブロ ヴァルカン」がアストンマーティンのスポーツカー「ヴァルカン」のプロモーション映像に登場した。
この「アブロ ヴァルカン」は初飛行が1952年と60年以上も前の古い機種で、現役の飛行隊からは1984年に全機が退役している。
そんな機体が今でも飛んでいるのでちょっとビックリしたが、調べてみると退役後に展示してあった機体を再度飛行可能な状態にしたらしく、2007年から展示飛行を行っていたらしい。
その最後の一機も今年限りで飛行をやめ、今後は博物館で展示されることになっている。

アストンマーティン「ヴァルカン」の名前はこの機体から取っているということで、今回のプロモーション映像に登場させたとのことだ。

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