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今日は4/1(笑)

今日4/1は”エープリルフール”ということで、ネット上でもいろんなサイトで”ネタ”が披露されている。
Googleのトップページには”思い通りの日本語入力。物理フリックを試す。”というリンクが出現していて、なかなか気合の入ったプロモーションを見せてくれる(笑)。
このフリック入力用のキーボード、実際に販売したらそこそこ売れるんじゃないだろうか?

その他にもいろいろあるけど、今日のニュースリリースは全部”ネタ”に見えて来るね(笑)。

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「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」かぁ

この3/26に北海道新幹線が開業し、海峡線を通る旅客列車が無くなった。
このため”青春18きっぷ”だけを利用して本州と北海道の間を渡ることが出来なくなってしまった。
今までも優等列車に乗車することは出来なかったが、海峡線の蟹田-木古内間は普通列車が設定されていないこともあり、立席であれば乗車可能だった。
それも新幹線開業で出来なくなった替わりに、”青春18きっぷ”の利用者用に”青春18きっぷ北海道新幹線オプション券”(2,300円)という切符が発売になった。
この切符を使うことで奥津軽今別-木古内間の新幹線立席及び木古内-五稜郭間の「道南いさりび鉄道」の路線に乗車することが可能になる(ただし木古内及び五稜郭以外での下車は不可)。
というわけで、18きっぱーの人達が北海道に来たり、反対に北海道から出たりするためには余計な出費が必要となったわけだ。
うーん、ここは今までと同じに出来なかったのかなぁ???

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雪ミク電車、運行終了

札幌市電で毎年恒例となっているラッピング電車「雪ミク電車」の運行が3/27で終了した。
今年も何回か乗ることが出来ていて、しかも12/20に開通した新規路線(都心線)もこの「雪ミク電車」で通過することも出来た。
「雪ミク電車」に使用されたのは初年度に使われたのと同じ3302号車で、この3年間に渡って同じ車両だ。
特別な車両では無く「雪ミク電車」としての運行期間が終わると、通常の車体に戻され(ラッピングを剥がされ)通常運行に使われるようになる。
今朝乗ったのもたまたまその3302号車だった。

ラッピングが剥がされ通常の塗色に戻った3302号車。

ラッピングが剥がされ通常の塗色に戻った3302号車。


車内にはミクの声をやっている声優の藤田咲さんと、鏡音リン・レンの声をやった下田麻美さんが初めて「雪ミク電車」が運行された2011年にされたサインが残されている。
声優の藤田咲さん( さっきー)のサイン。車内の二箇所に残されている。

声優の藤田咲さん( さっきー)のサイン。車内の二箇所に残されている。

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積雪0!

札幌の積雪は昨日の15時に0cmとなった。
その後は雪が降っていないので今日も0cmのまま。
今日の積雪の平年値は29cm、積雪が0cmになるのは4/20前後なので三週間ほど早いことになる。
日陰になる山の斜面とかにはまだ雪は残っているけど、平地の道路は殆どが雪が無くなったので、気の早い人は車のタイヤを夏タイヤに交換してしまうかも?

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東北旅行番外編3

先日の東北旅行の途中で深浦町にある千畳敷海岸に立ち寄った。
「リゾートしらかみ2号」は15分ほどの停車ですぐに車中に入ったのだけど、千畳敷駅を出た直後に窓の外に見えたのが駐車場に停まっていた救急車とパトカー。
”なにかあったのかな?”と思って見ていると、岩場に救急隊員さん達が集まっているのが見えた。
さらにその足元には布と思われるものにくるまれた”何か”が・・・
いや、本当になにがあったのだろう???
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積雪0cm目前!

札幌の積雪が無くなりそう。
昨日も気温が上がったために今朝の時点では9cmまで積雪が減っていた。
今日も午前中から気温が上がり、最高気温は8.2度。
そのため積雪も順調に減って14時時点の積雪は2cmとなっている。
この調子でいけば夕方までには0cmになりそうだな。

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東北旅行番外編2

五能線の五所川原駅にはとても古い気動車が置かれていた。
思わず写真を撮ったのだけど、見ての通りかなり痛みが激しくなっている。
調べてみるとこの車両は1989年12月にJR東日本から津軽鉄道に譲渡された3両の内の一両(キハ22027:元キハ22 156)で、製造されたのは1962年とのことですでに廃車となっているらしい。

五所川原駅に留置されていたキハ22027

五所川原駅に留置されていたキハ22027

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今度は平方根を知らないみたい(苦笑)

「正方形の面積が判っている時に、縦横の長さを知りたいんだけど、どう計算したら良いのか?」
という話が聞こえて来た。
単純に面積の平方根で良いんじゃないの?と思ったけど、質問者はそれすら知らないらしい・・・
いや、「ルートだったっけ?」と言っているから少しは覚えているみたいだな。
調べてみると現在では中学校三年生で習うことになっているみたいだから、質問者も中学校で習っている筈。
結局この人はそれらしい数字を電卓で掛け合わせて答えを導いたようだ。
Windows標準の電卓ソフトにもちゃんと”√”記号はあるんだから、それを使えばすぐに計算できるじゃないか(笑)

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東北旅行番外編1

3/19-21の三連休を利用して東北地方を巡って来た。
その旅程についてはリアルタイムこのブログに書いたり、帰宅後に順を追って書いたりしていたが、この”番外編”では旅の途中で目についたもの等に関して思いつくまま書いて見たいと思う。

まずは弘前駅で見かけたもの。
この4月から日本テレビ・青森放送等全4局で放送が始まる「ふらいんぐうぃっち」というアニメは、青森県弘前市が舞台。
そのため弘前駅には下の様なものが・・・

弘前駅2階の改札内に展示されていた「ふらいんぐうぃっち」の看板

弘前駅2階の改札内に展示されていた「ふらいんぐうぃっち」の看板

同じ様なものが弘前駅だけでなく、市内の各所で見られた。
2015年の秋アニメとして放送された「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」や、北海道の洞爺湖や札幌をモデルにした地域を舞台とする「天体のメソッド」等、地方を舞台とする作品が増えて来ている気がする。
この「ふらいんぐうぃっち」もチェックしておかないとならないかな。
またこの写真の右側に写っているお城は現在石垣の修復作業をおこなっている弘前城の模型で、城を一度浮かせて移動させる”曳屋”の様子を体験できる模型。

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東北旅行最終日(函館-札幌)

函館からは7分の待ち合わせで「スーパー北斗7号」に乗り換えて札幌まで。
既に向かい側のホームに入線しているので降りてそのまま乗り換えるだけ。
なんだけど、一応先頭まで行って撮影をば(汗)。

函館駅で発車を待つ「スーパー北斗7号」。

函館駅で発車を待つ「スーパー北斗7号」。

見れば281系では無いか。
「スーパーおおぞら」で使われている283系は何度も乗ったことがあるけど、281系は実は初めて(函館方面に列車で行くことが無かったため)。
とにかく撮影してすぐに乗車すると結構混みあっていたが、三連休の最終日なので仕方が無いか。
車内放送で言っていたがこの便はグリーン車まで満席で、自由席の混雑もひどかったらしい。
私が指定席を予約したときは余裕で窓側を確保することが出来たんだが・・・
混雑がひどいのでワゴンサービスは車内を通ることが出来ず、途中から来なくなってしまったほど。

この列車は下り列車なので七飯駅を過ぎると山側の藤城線に入ってしまい、渡島大野(現新函館大野)駅と仁山駅は通らない。
ということは新幹線の駅を近くから見ることは出来ないと言うことだ。
この日は晴れていて眺めが良かったのでちょっと残念。

列車が小沼に近づくと進行方向左側(A席側)に駒ケ岳の姿が見えてきた。
山腹半ばあたりまで雪化粧をした姿は綺麗だったなぁ。

小沼越しに見えた駒ケ岳。

小沼越しに見えた駒ケ岳。


大沼公園を過ぎると駒ケ岳の山麓を回り込むように列車は進み、じきに噴火湾沿いに出た。
海は進行方向左側(D席側)に見えることになるので、私の座ったA席からは殆ど見えず・・・
このまま噴火湾沿いを室蘭まで走ることになるわけだ。

途中の森駅・長万部駅に停車し、長万部を出て少しして静狩駅を通過するとトンネル区間に入るわけだが、その途中に”日本一の秘境駅”と呼ばれる”小幌駅”がある。
この駅はトンネルとトンネルの間にあり、トンネルを出るとすぐにホームで、ホームを過ぎるとすぐにトンネルと言う高速で通過する列車からは見るのも少々大変な駅だ。
なので事前にカメラの用意をしておいて、ホームが見えたところで連写して撮った内の一枚が下の写真。

小幌駅のホーム。

小幌駅のホーム。

この写真には写っていないけど、ホームの長万部寄りの端に人が立っていて、カメラを向けていたのにはちょっと驚いたな。

その後も天気は良く、苫小牧が近くなると樽前山も綺麗に見えてきた。

苫小牧の手前で見た樽前山。

苫小牧の手前で見た樽前山。


苫小牧を過ぎると線路は内陸に入り海とはお別れ。
そのまま千歳線を走り終点の札幌には定刻よりも7分ほど遅れて到着し、私の東北旅行も終わった。
身体は疲れたけど、行って良かったなぁ。
今度は新幹線に乗ってもう一度青森方面に行きたくなったよ(汗)。

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