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“-f”オプションで

昨夜書いたけど、findでファイルのみを検索する場合は”-f”オプションを付けることで解決した。
ついでに”-exec”オプションでlhaを実行させて検索されたファイルだけをアーカイブすることも出来た。
これで差分のアーカイブが簡単に出来そうな気がしてきたよ。
ただなぁ、検索対象のディレクトリ(というかファイルシステム)が結構あるんだよなぁ、、、、、、
しかも転送と受け側での展開は未だに手動で実行するので、完全自動と言うわけにはいかないのが辛いとこだ(汗)。

結局
find . -mtime -3 -and -not -name \*.zip -not -name \*.lzh -not -name \*.bak -type f -exec lha a hoge.lzh {} \;
のようなコマンドを実行して、3日前以降に更新されたファイルで拡張子がzipとlzhとbak以外のファイルをhoge.lzhに固めるようにした。

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“-f”オプションだったのか・・・・・・・

findコマンドの結果にディレクトリが出てくるのは除外したいと先の記事に書いたけど、”-f”オプションで”ファイルのみ”の検索が出来るらしい。
今は自宅のLinuxPCの電源を落としてしまったのですぐには検証できないが、明日職場で早速試してみよう。
うまくいけば差分を抽出したい全てのディレクトリに対するスクリプトを書くことが出来るかも(汗)。
そうなれば随分と楽になるなぁ。

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差分を取るのがちと面倒

先日から行っているデータの転送は大きなデータを纏めて転送するのは今晩でひとまず終わりそう。
なので、今日からは前回転送後に更新されたり追加されたりしたファイルを抽出してアーカイブする作業を始めた。
更新されたファイルを探すにはfindコマンドを使えば出来る。
#find . -mtime -2 -print (カレントディレクトリ以下で二日以内に更新されたファイル及びディレクトリ名を出力する)
ところが上記のようなfindの出力をそのままlha等に渡すとディレクトリが更新されている場合にその中のファイルが全て対象になってしまうので、今のところfindの出力をテキストに吐き出してから手作業でファイル名を抜き出してlhaで圧縮している。
これに意外と手間がかかるので、なにか良い方法が無いかと思案中。
上手い方法が見つかればスクリプトでも書いて自動で処理させるんだけどなぁ、、、、、、、

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今日も圧縮中

今日もデータを移動するためにzipにて圧縮中。
圧縮対象が約1.7GBあるので、このままにして帰るつもり。
今回は2GB未満なので、明日の朝には終わっている筈(汗)。

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今日は昼間から天装ならぬ転送開始(汗)

昨日に引き続き今日も大量のデータの移動をしている。
本当は昨夜の内に大量のファイルのアーカイブが終わっているはずだったのだが、今朝端末を見てみるとファイルサイズオーバーで処理が中断していたorz
なので、ディレクトリ単位で一から圧縮処理をやり直したのだけど、まぁー時間のかかること(笑)。
それでも合計で6.5GBのファイルを複数のアーカイブファイルに纏めることができたので、ちょこちょこと転送を始めてしまった。
アーカイブファイルの中には数MBのものから2GB弱のファイルまで十数個のファイルがあるが、ファイルサイズが300MB以下のファイルだけを転送した。
さすがに昼間にGB単位のファイルの転送は憚れるので、これら大きなファイルは後日転送する予定。
それにしてもzipで扱える最大のサイズが2GBなので、du -kの結果が2.5GB程度になったディレクトリの圧縮が終了したときはほっとした。

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第一弾完了・・・・・

1.7GBに圧縮されたデータの転送と展開が終わり、クライアントPCの設定もしてきたので、今日のところは引き上げようかと・・・・
明日の夜はこの作業を行えないので、続きは明後日以降になる見込み。
今もファイルの圧縮は続いているけど、このままにして今日は帰って寝ることにしよう。
でも、まだまだ残りはあるんだよなぁ、、、、、、、

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転送完了!

1.7GBのファイルの転送がついさっき終わった。
所要時間は約45分で、転送レートは約650KB/Sec(5.2Mbps)となった。
で、早速展開を始めたのだがこれが爆速。
圧縮に1時間以上もかかったのが嘘みたいにホンの2~3分で完了した。
これは
・圧縮よりも展開の方が処理が軽い。
・CPUパワーの違い。
・ストレージが高速。
のためだと思われる。
おかげでなんとか今日の内に帰ることが出来そうだ?
と、思いつつ別のパーティションのデータの圧縮を始めてしまったので、しばらくは見て行くことになりそうだ・・・・・・

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圧縮は終わったものの

合計で約2.5GBほどのファイルのアーカイブは終わったものの、ftpによる転送も時間がかかっている。
開始後35分経過で1.4GBほどの転送が終わっている。
アーカイブファイルの容量が1.7GBほどなので、もうすぐ終わると思われる。
今日はこの後で転送したファイルを展開しなくてはならないので、まだまだ帰れないなぁ・・・・・・・・

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圧縮に時間がかかるなぁ、、、、、、、

今晩は大量のデータをサーバ間で移動しているのだけど、少しでも転送量を減らしたいのでzipで圧縮をかけていて、これにとても時間がかかっている。
全部で2.5GB程度の容量があるのだけど、1時間ちょっとで1GBほどのファイルにまとまってきているのが精一杯のようだ。
うーん、lhaならもっと速いのだけど、一時ファイルを/tmpに取るので空きがなくて途中でno spaceで止まってしまったので使えない・・・・

もうちょっとで終わりそうで終わらないのがなんとももどかしいところだ。

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sambaの制限だったか・・・・・・・

今日は一連のPC移設作業の本番第一日目。
移設後のPCのネットワーク設定を変更していくのが主な作業だったのだけれど、一部のセグメントのPCからファイルサーバへの接続が出来ない。
同時に作業をしていた他のセグメントのPCではほぼ問題なく接続できるということから、PC個別の要因ではなくネットワークの問題かと思われた。
他の作業に追われていて問題解決に着手するのが遅くなり、ユーザーには不自由をかけてしまった。
結果的には接続できないセグメントからの接続をサーバ側が許可していないのが主な原因だった。
/etc/samba/smb.conf
ファイル中のallow hostsでアクセスできるIPアドレスを指定しているのだが、その中に問題のセグメントのネットワークアドレスの記述が無かったorz
すぐにアクセスさせたいネットワークアドレスを追加してsambaサービスをリスタートさせたらPCからのアクセスが可能になった。
自分で制限をかけていながらすっかり忘れてたよ(爆)。

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