昨日は旭川に行って来た。
札幌は朝の内曇っていたけど、自宅を出た頃には晴れてきていた。
それでも気温は低く、自宅を出た頃は6度以下で日陰では肌寒かった。
昼前に旭川に着いたが、旭川も気温が低くて着いた頃は5度前後。
それでも日向にいると暖かく感じ、車の中は結構快適だった。
帰る途中で妹背牛温泉ペペルに寄って暖まったあと、16時過ぎに温泉を出て車に乗ると窓ガラスが曇る。
なんのことはない、髪を乾かしていなかったのでその湿気で気温が低くて冷えた窓ガラスが曇っていたわけ。
札幌の自宅に着いたのは日も沈んだ19時過ぎで、車を出たらやっぱり寒い。
この頃の札幌の気温は朝よりも低く5度ちょっと。
道理で車の中も寒くなってきたわけだ・・・
天気が良くても、こう寒くてはちょっと季節が戻った感じがするなぁ・・・
また負けた・・・
北海道日本ハムファイターズは埼玉西武と対戦し、今季最多の12失点の3-12で敗れ八連敗となった。
初回の裏に西武に2点を先行されるも、この日は一番の西川、二番の松本、三番の近藤に当たりが出て小刻みに得点を重ね、五回にはプロ5年目となる今季初出場の松本の適時打で逆転に成功。
ところが二回から五回まで三者凡退に打ち取っていた先発のメンドーサが六回裏に一気に3点を失い逆転される。
それでもまだ2点差だったので、勢いに乗れば再逆転も可能と思われたがその後は相手救援陣に抑えられ、出した走者は安打の近藤と二塁打の石井一の二人だけで無得点。
反対に七回と八回に救援陣が打ち込まれ合計7点を奪われ万事休す。
終わってみれば安打数こそ西武の11本に対しファイターズ10本と引けを取っていないが、ファイターズの10本の内8本は一番から三番が放ったもの。
つまり”塁には出るが帰して貰えない”状態で、特にこの日から戻ってきた四番の中田が打線にブレーキを掛け続けた。
4打席とも塁上に走者を置いた場面で登場し、その内2打席は得点圏に走者がいたが、ことごとく凡退し得点機を失った。
まぁ中田が1本くらい適時打を打ったとしても12点も取られていては勝てなかっただろうが、試合の流れを引き寄せていれば展開は違っていたかもしれない。
体調が万全ではないとは言え、試合に出る以上は四番らしい結果を出して欲しいものだ。
投手陣もこの三連戦での失点が合計で30点(防御率は11.25)にもなる現状はどうしたものか。
昨季もエースの大谷が離脱した時期(7月中~9月頭)があったが、ここまで投手陣が崩壊することは無かった。
打線も投手陣もなにかカンフル剤になるような策は無いものかねぇ?
帰宅ー
旭川から妹背牛経由で無事に帰宅。
行きは道央道を使ったけど、帰りは一般道のみを利用した。
途中で温泉に入るために寄った妹背牛からは雨竜に向かい、雨竜からは国道275号線で札幌市の12号線との合流点まで。
江別市辺りまでは交通量が少なかったので自分のペースで走ってこれて楽だった。
そのペースもゆっくりだったので時間はかかったけどその分疲れも少ない・・・と思っていたが夕食を食べ終わってそのまま夜中まで眠ってしまっていた(汗)。
やっぱり早起き過ぎたのが効いていたかな?
また演ったんだ
フィギュアスケートの世界国別対抗戦の女子シングルでSP/フリーとも世界最高点をたたき出したロシアのエフゲニア・メドベージェワがエキシビジョンでまたセーラームーンを演じてくれた。
前回の時もそうだったけど、本当に好きだ、というのが伝わってくる演技だねぇ。
妹背牛温泉
札幌に帰る途中で妹背牛町の温泉、「妹背牛温泉ペペル」に立ち寄った。
ここに来るのは何年ぶりだろう?
今でも500円で入れるのはありがたい。
相変わらず混んでいたけど、洗い場等の数は多めなので待たずに済んだのは助かったな。
さて、帰るか
旭川での用事も済んだので、これから札幌に帰るつもり。
でもまぁ折角来たんだし、時間もあるから何処かの温泉にでも寄って行くつもり。
何処が良いかな?
久しぶりに妹背牛のペペルにしようか、それとも月形にしようか。
北村も捨て難いなぁ。
旭川のカルダモン
墓参り終了
旭川に来た目的は実家の様子見と、お墓参り。
両方とも恙無く終わったので、後は実家の物置にものを戻して帰るだけ。
その前にどこかで食事していこう。
旭川に到着
自宅そばのスタンドで給油をしてから2時間足らずで旭川に実家に到着した。
時間がもったいなかったので高速を使ったから早かったなー
そろそろ出発
思惑より少々遅くなったけど、そろそろ旭川に向けて出発。
路面も乾いてきているようだから天気は大丈夫そう。
お昼は久しぶりに旭川で食べることになりそうだな。

