プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのソフトバンク戦。
惜しくもサヨナラ負けを喫し連勝はならなかった。
相手守備の乱れで好機を広げ清宮の適時打で先制したが、2点目のホームを狙った石井が相手外野手の好返球で刺され1点にとどまったのが惜しい。
投げては先発の加藤が得点圏に走者を背負いながらもバックの好守もあって六回二死まで無失点、六回に危機を招き降板するも後を受けた玉井が1球で相手の大砲を打ち取り勝利に近づいたかと思ったが、七回に同点に追いつかれ、最後は一昨年のWBC代表にもなりメキシコ戦でサヨナラのホームを踏んだ周東に右翼越えのサヨナラ二塁打を打たれて試合終了。
投手陣は合計11安打を打たれながらも2失点に抑えたのだけど、打線が援護しきれなかったのが勿体なかったが、試合後の新庄監督の談話にもあったように最後の場面で打った周東が良かったのだろう。
今日は移動日で試合は無く、明日からの地元エスコンフィールドHOKKAIDOでのロッテ戦に向けて気持ちを切り替えて欲しいな。
