米軍の「B-1B」三沢に配備

米空軍の超音速爆撃機「B-1B」(ランサー)が青森県の三沢基地に配備されたとのこと。
日本国内に戦略爆撃機が配備されるのはかつて沖縄の嘉手納基地に配備されて以来およそ半世紀ぶりのこと。
このことで”核攻撃用の兵器が配備された”と批判する反対派もいるかもしれないけど、現在の「B-1B」はアメリカとロシアの間で締結されている戦略兵器削減条約(STrategic Arms Reduction Treaty:いわゆる”START”)に基づき核兵器を搭載出来ないように改造されているので批判は当たらない(だから米軍も日本に配備することが可能になったと判断したのだろう)。
ただし、なんだかんだ言ってもロシアや中国の脅威に対抗するための配備なのだろうからよろしくは無いんだろうけどねぇ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。
【広告】

コメントを残す