プロジェクターのランプを交換した

職場関係でプロジェクターを使っている現場から「プロジェクターが点かなくなった」との連絡を受けたのが先々週。
#機種はエプソンの「EMP-1810」
部下に問題のプロジェクターを調べさせるとランプが「割れていた」との報告。
既に交換用のランプの型番等も調べて依頼主には報告したとのことで、先週半ばには交換用ランプの購入費用の決済が降り早速注文。
そのランプが今日届いたので交換したが、交換作業自体は部下に任せて待つこと2~3分。
#今のプロジェクターってドライバ一本で3箇所のネジを外すだけで交換できるようになっているのね。
交換作業が終わったところで実際に点灯するのかをチェックしたが、全く問題なく点灯したので初期不良は無しということだ。
気になっていたのは壊れたランプの点灯時間だけど、プロジェクター本体で確認したところ、
高輝度での使用時間:1127H
低輝度での使用時間:425H
と意外と短かった。
取り説を読んでみると高輝度で2400H、低輝度で2900Hとなっているので半分程度ということか。
もしかして使い方に問題があるのかもしれないなぁ、、、、、、
持ち運んで外で使うことも多いので、運ぶ時に衝撃が加わったとか、ランプの冷却中に電源ケーブルを抜いたりしたとかなのかなぁ?
新しく入れたランプはどれくらい保つのか気をつけていたほうが良いかも。

ちなみに今回購入したランプは純正では無く互換品。
下の商品は実際に購入した物では無いけど、購入したのより遥かに安い・・・・・・・
モノが届いてからさらに安いのを見つけても意味が無いよなぁ(汗)

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