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久々に起動したら・・・(汗)

子供に使わせようと引っ張り出してセットアップしたThinkPad E540は液晶部分のヒンジが壊れそうになっていたので、別のノートPC(EPSONのNJ-5700)を引っ張り出した。
起動したらWindows10のアップデートがあったが、見るとしばらく使っていなかったのでバージョンが”1803”だったorz。
これを取り敢えず”1909”までアップデートしたが朝までかかった(実際には寝る前までにアップデートがある程度進んでいて再起動させてから寝たので、夜半には終わっていたと思われる)。
今日は電源を入れたままにしているので、夜にはさらにアップデートがかかっているかも?

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「Endeavor NA101」にも「NNLinux」を入れてみた

古いEPSONのモバイルノート「Endeavor NA101」に非常に軽いLinuxディストリビューション「NNLinux」を入れてみた。
CPUがシングルコア世代のCeleron M423でメインメモリはオンボード512MBという低スペック。
メモリは1GBのモジュールを追加して1.5GBにした状態でインストールしたが、HDDが2.5インチのIDEで4200回転のものなので、HDDへのアクセスはとても遅く、これが全体的に足を引っ張っている感じで動作が重い。
起動してソフトを起ち上げてさえしまえばオンメモリでの動作はなかなか軽くて良さげ。
ブラウザ(Chromium)でサイトを開いてみると、ページによってプラグインが必要となる場合は開くまで結構重たく感じるが、それが無ければまだまだ十分使えそう。
とはいえ先日同じ「NNLinux」を入れたDELLのミニノート「Inspiron1210」と比較すると、ちょっと動作が重たく感じられるので、使うとすれば「Inspiron1210」のほうを選んでしまうなあ。
ということで実験だけで終わりそうだな(汗)。

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EPSONの「Endeavor NA101」を実用機に出来るかも?

今から14年前の2006年6月にEPSONから発売された小型軽量ノート「Endeavor NA101」。
さすがに古くてスペックも低いので何年か前に新しいノートに買い替えられてからは放棄されていた。
たまたま数日前に見つけた軽量なLinuxディストリビューション「NNLinux」であれば実用になるのではないかと思い、久しぶりに電源を入れてみた。
長期間電源を供給していなかったので搭載バッテリーは放電していてバッテリーだけでは起動しなかったが、ACアダプタをつなぐと無事に起動したのでBIOSセットアップ画面をだしたら案の定日付はリセットされていた。
それでもバッテリーへの充電が始まったのでBIOS設定画面にあった「Battery Calibration Utility」を起動してみると、しばらく待った後にACアダプタを取り外せとの表示。
指示通りに取り外してみるとそのままバッテリー駆動で動き出し、2時間半ほど経ってもそのまま動作している。
OSを起動していないでのHDDは回っていないし、無線LANも切ってあるので通常使用でもこれだけ動作するとは思えないが、それでも短時間ならバッテリのみでの動作をさせられそうだ。
メモリは標準搭載の512MBしか入っていないけど、「NNLinux」はそれで動くと謳っているし、DDR2のSODIMMで1GBのは何枚も余っているから足りなければ増設すれば良い。
うん、ちょっと楽しみになってきたな。

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NJ-5700Eに無線LANカードを付けた

先日注文していたmini-PCIExpressの無線LANカードが届いたので、早速EPSONのNJ-5700Eに取り付けた。
取付自体は本体を裏返して裏蓋を開ければソケットが見えるのでそこに差し込んでビス2本で固定するだけで特に難しくはない。
問題はアンテナ線の接続。
件のLANカードにはコネクタが二つあり、アンテナ線も黒と灰色の2本があるので、組み合わせは2種類しかない。
とりあえずケーブルの長さを見て適当に接続したら、どうも違っていたみたいでOS上でLANカードを認識するものの接続可能なネットワークが無いと言われてしまった。
これは電波を正しく拾っていないためだろうということで、再度裏蓋を開けてアンテナ線を接続し直した。
そうしたら今度は問題無くネットワークに接続できたので、やはりアンテナ線の接続位置が間違っていたということになる。
下の写真は正しく接続出来た状態で、写真の下がバッテリー(機体後方)側で、上にメモリソケットが見えている。
この状態で右に黒、左に灰色のケーブルを接続するとつながった。

一応、基板上のコネクタ近くにMainと書かれているほうに黒を付けたけど、字が小さすぎて作業中には読めなかった(汗)。
ただ、このアンテナ線のコネクターは規格が複数あるようで、別の規格のもの同士では接続できないので注意。
部品が小さいので嵌め合わせもきちんとするのに苦労した(というか、この嵌め合わせにはいつも苦労させられる)。
無理に嵌めようとするとコネクタを破損してしまうこともあるのでちょっと怖いよな(汗)。
今回は無事に済んで良かったよ。

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NJ5700にWindows10を入れてみた

EPSONの何年か前のノートPCである「NJ5700E」にWindows10Proを入れてみた。
インストール自体は特に問題なく終わり、デバイスドライバも一部を除き標準で入った。
ネットワークに接続しようとしてもつながらないのでネットワークアダプタの詳細を見ると無線LANのアダプタが出てこない。
ドライバが当たらなかったのかと思ってデバイスマネージャを見ると”その他のデバイス”の中にドライバが当たらなかったデバイスがあったので、ドライバの更新をしてみたがどうも違ったらしい。
BIOSで使用不可にされているのかと思ってBIOS設定を見てもそのような項目が出てこない。
いよいよおかしいと思って裏蓋を開けると、なんと無線LANカードが入っていなかったorz。
これでは無線LANネットワークに接続できなくて当たり前(汗)
とりあえず有線LANでネットには接続出来たが、やはり不便なので無線LANアダプタを探すとUSBタイプのが一つ出てきたのでそれを使って無線LANに接続して使っている。
内蔵のLANカードが余っていないかと探してみたが、サイズが長いのばかりでこのPCに合うのが見当たら無い。
素直に対応する無線LANカードを買うのが楽かなぁ?
楽天で探すと使えそうなのがあった。

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EPSONの「Endeavor NA101」というノートPC

手元にEPSONの古いノートPC「Endeavor NA101」がある。
小型軽量のモバイルPCの一つで、およそ1.2Kgという重量で光学ドライブも搭載する”2スピンドル構成”だ。
ディスプレイサイズは12.1インチで解像度は今となっては低いXGA(1024x768)。
プリインストールOSはWindowsXpなので、今では実用に耐えないが、OSをubuntu等のLinuxディストリビューションに入れ替えればWEBアクセス程度なら使えるかもしれない。
とはいえCPUが1コアのCeleron M 423でメモリ容量も512MBしかないからこのままでは厳しく、せめてメモリだけは2GB以上は欲しいところ。
対応メモリがDDR-2(PC2-4200、DDR2-533)のSO-DIMMで、今でも新品で手に入るが中古でも出回っていてそちらのほうが圧倒的に安い。
空きスロットが1つなのでそこに2GBもモジュールを入れればオンボードメモリを合わせて2.5GBになるから、そこそこ動くはず。
出来ればストレージもHDDからSSDに入れ替えれば良いんだろうけど、この機種のHDDはIDE仕様なので対応するSSDは珍しく、あっても高価なのでそれを買うくらいならSATA対応のノートの中古を買う方がマシ。
なのでメモリ増設のみが現実的な対処となるが、そこまでして使う意味があるかなぁ?(汗)。

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ThinkPad Edge E530の液晶をフルHDにしたいと思っていたら

手持ちのノートパソコン「ThinkPad E540」の液晶パネルは以前にフルHDのパネルに交換していて、自宅では主にこのPCを使っている。
ところが、この機種のトラックポイントのクリックボタンはタッチパッド部分の一部を押すことで代用しているので、左右ボタン及びセンターボタンの区別がし難くて使い難く、特にセンタークリックをしたつもりでも右クリックになっていることもあってこれをどうにかしたい。
一世代前の機種の「ThinkPad Edge E530」も持っていて、こちらはクリックボタンが独立して付いているので押しやすいが、液晶パネルがHD(1366×768)と解像度が低く画面に表示される情報量が少ない。
以前からこのPCの液晶パネルをフルHDのものに交換したいと思って調べていたが、eBayでもちょっと高いのしか見当たらず躊躇していた。
ところが、もうじき廃棄予定のPCの中にEPSONの「Endeavor NJ5700E」という機種があり、ちょうどフルHDのモデルだったので流用出来ないか調べてみると、同じ規格(LVDS接続、LEDバックライト)のパネルだということが判明。
ということは、「Endeavor NJ5700E」からパネルを流用可能。
今度入れ替えてみよう。

パネルの型番でググっていたら自分のブログのページが出て来たのには笑ってしまった(汗)。

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「QM」が使えるのか・・・

先日帰ってきたEPSONのノートPC「Endeavor NJ5700」はCPUにCore i7を採用したモデルがある。
しかも4コア8スレッドのCore i7-3610QM~Core i7-3840QMまで。
これら4コアのCPUはTDPが45Wと、Corei3/i5の35Wよりも高いので、ヒートシンク等排熱機構はそのTDPに対応しているということになる。
もし、下位のi3モデルも同じであれば、i7を入手できれば高速化が可能なのかも、、、

それと、あらためて型番を調べたら、製品名は「Endeaver NJ5700」で、型式は「NJ5700E」だった。
ということは、FullHDの液晶パネルは「LTN156HT01」ということで、ThinkPad Edge E530に流用出来ることがほぼ確定。
ということで、廃棄する時に外そうかな?(汗)

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互換性がありそうな、無さそうな・・・

新しいPCと交換して帰ってきたEPSONのノートPC「Endeavor NJ-5700」はキーボード破損の個体があって、そのままでは使用に耐えないので恐らく廃棄処分となってしまう。
それでは勿体ないので、使えるパーツが無いかと思ったがCPUもメモリも最低限の仕様なので使いまわしは出来ない。
HDDはまだ元気だけど消耗品なので予備とするにもちょっと・・・
FullHD液晶パネルは輝度もそれほど落ちていないようだし、これくらいは使えるか?とも思うが、そもそもノートPC自体が少なく同じパネルを使っている機種が残っているかどうか。
そこで使われているパネルについてググってみると、”LTN156HT01”というパネルが「NJ-5700E」に適合するらしいことが判った。
この”LTN156HT01”はThinkPad Edge E530にも使えることが判っているので、「NJ-5700」のパネルも同じだったら流用が効くことになる。
ところが”E”の付かない「NJ-5700」のパネルの型番がなかなか判らないんだよなぁ、、、、、
分解して取り出してみるか?(汗)

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NJ-5700が来た

遠隔地の現場のPCを入れ替えて古いPCが帰ってきた。
中にはEPSONのノートPC「Endeavor NJ5700」が複数台あったので状態をチェックすると、ほぼ半数のキーボードのキートップが外れている。
プラスチックパーツ(パンタグラフ)が残っているキーもあるが、大半はなにも残っておらずキーボードとしては使い物にならない状態。
うーん、これはUSBのキーボードを付けて使っていたのだろうなぁ、、、
近々廃棄することになるが勿体ないのでキーボードが無事な機体は使えるかな?と思ってスペックを見ると、CPUはCore i3-2450Mと同機種の中では最低のスペック。
メモリも4GBしか入っておらず、それでも4GB1枚の構成なら良かったんだけど、2GBを2枚なので増設も出来ない。
唯一の良いところはディスプレイパネルが15.6型のFullHD液晶なので、取り出せば他のノートに移植できるかもしれないということくらいかな?

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