川原礫氏作の「アクセル・ワールド」シリーズ最新刊「アクセル・ワールド27 ―第四の加速―」をようやく読み終わった。
発売の少し後から読み始めてはいたのだけど、前の話を忘れかけていたのと、初期の話を読み直したくなったので第一巻から読み直していたら思った以上に時間がかかってしまい、結果としてこの本は途中までで放置状態にしてしまっていた。
少し前に同氏作の新刊の発売予告があったような気がしたので、そろそろ読まないとと思い、前の巻まで読み終わったので勢いでこの巻も最初から読み直した。
内容に関しては”アレ”なので触れないでおくが、読み終わって発売日を見ると今年の三月になっていた。
あれ?1年以上前だったような・・・と思ったら、別シリーズの「ソードアート・オンライン27 ユナイタル・リングVI」の発売が一昨年の10/7で、こちらも読み終わっていなかったうえに、新刊が出るのはこちらだった(汗)。
こっちもそろそろ読まないとなぁ、と思いつつ、2つの世界(リアルを入れると3つ)の話が並行して進むので読み難い(ハルヒの分裂よりはマシだが)。
それでも新刊発売(6/7)までには読み終わりたいな(汗)。
