18機中12機を廃棄、残りは修理かぁ、、、、、

東日本大震災で津波被害を受けた航空自衛隊松島基地の第21飛行隊(第4航空団隷下)に所属するF2B戦闘機(以前は”支援”が付いていた)18機中12機は修復不能とのことで廃棄処分だそうな。
残りの6機は約800億円をかけて修理するそうだけど、調達時の価格(1機約120億円)を上回る金額だ。
これならいっそのこと新規調達したほうが良い気がするけど、平成19年度に発注した分が最後で、現在調達しようとすると配備当時よりも価格が高騰するのかも?
それとも新規に調達するには国会での承認が必要で、手続きも大変だから「修理」のほうが楽なのだろうか?(単に財政難だとか)
どっちにしても勿体無い話だよなぁ・・・・・・・

廃棄するなら機密の部分を除いた状態でいいからくれないかなぁ?(爆)
輸送費だけでかなりのもんだろうけど・・・・・・・・
キャノピーだけとか、シートだけでもいいなぁ・・・・・・

バラしてマニアに売ればある程度の収入になると思うけど(笑)。

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