坂本花織選手が日本人として12年ぶりのメダル獲得

北京五輪のフィギュアスケート女子シングルのフリー演技が昨日行われ、日本の坂本花織選手が3位に入り銅メダルを獲得した。
ROC(ロシアオリンピック委員会)の3人が上位を独占するとの予想もあった中、ドーピング検査で陽性反応が出た選手がミスを連発し自滅したとはいえ、坂本選手はフリーでの自己最高得点を記録して表彰台を獲得した。
金銀両メダルを取ったロシア選手のような四回転ジャンプどころか、2010年のバンクーバー大会で銀メダルを獲得した浅田真央選手のような三回転半ジャンプ(トリプルアクセル)も飛ばない選手が表彰台に登ったことは意義あることだと思う。
そう言えばトリノ大会で金メダルを獲得した荒川静香選手もジャンプの技術だけではなく、スピンや(有名になった)「イナバウアー(上体を大きくそらすので正確には”レイバック・イナバウアー”)」やステップ、さらには演技構成点で高得点を得て優勝していたな。
坂本選手、おめでとうございます!

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