HONDAが「モンキー125」のモデルチェンジを発表

HONDAが小型オートバイ「モンキー125」をモデルチェンジして9/27に発売することを発表した。
「モンキー」は元々50ccエンジンを搭載した原動機付自転車(道路運送車両法上は第一種原動機付き自転車)として1967年に発売され、それ以降2007年まで40年に渡って販売されていたが、排ガス規制に適合できず一旦生産終了し、その後2009年から再度販売され2017年に平成28年排出ガス規制への適合が困難ということで販売を終了した。
その後エンジンを124ccに拡大(と言うか別モデルのグロムをベースに)し同排ガス規制に対応させたモンキー125(第二種原動機付き自転車)が2018年に発売された。
今回モデルチェンジされるのはこのモデルで、変更点で大きいのはミッションがモンキー初の5速マニュアルになる点だと思う。
1967年の発売当初は3速自動遠心クラッチしか無く、その後4速マニュアルクラッチ付きモデルが追加されたが、5速は初めて。
原付でもスポーツモデルは昔から5速が当たり前だったけど、そうではないモンキー&ゴリラには遂に5速が採用されることは無かった。

前述したように原付は排ガス規制に対応するのが難しく、HONDAではスポーツモデルは壊滅状態で残っているのはスーパーカブを始めとする実用車とスクーターが少しあるだけ。
昔のように小さなエンジンをぶん回しながら乗るというのは出来なくなっているんだなぁ・・・

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