ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日札幌ドームで埼玉西武と対戦。

先制されたファイターズは四回二死から中田と近藤が連続で四球を選んで作った二死一二塁の好機に渡邉が適時二塁打を放ち同点とした。
ところがその後は八回まで無安打で無得点が続き、逆にライオンズに3点を勝ち越されてしまい負け試合のパターンとなってしまう。
それでも最終回に入ると先頭の平沼が替わった増田から安打を放って出塁すると、続く三番中田が2試合ぶり4号本塁打を放ち1点差に詰め寄る。
さらに四番に入っている近藤も安打で出て、渡邉は凡退したものの大田が同点の適時二塁打を放って4-4と追いついた。
その後2つの四球で二死満塁とすると、最後は4/4以来ほぼ一月ぶりの先発出場となった杉谷が四球を選んで押出しでファイターズがサヨナラ勝ち!
ファイターズは連敗を3で止めると同時に今季札幌ドームでの2勝目となった。
八回途中から登板した谷川がファイターズ移籍後初勝利、阪神時代を含めると2018/6/2のライオンズ戦以来となるプロ入り2勝目をあげている。
余談になるが谷川の1勝目もこの試合同様にリードされた場面で登板し、直後に味方が逆転したために勝ち投手となっており、さらに相手がライオンズという点も同じだな(笑)。
今度からライオンズ戦で勝ち越されている場面での登板が増えたりして(汗)。

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