ThinkPad R500の液晶を交換しようかな?

先だってThinkPad T60を引っ張り出した際にバッテリー不良だったので互換性のあるR61とR500も引っ張り出した。
両方ともOSはWindows7のままで使えないことは無いんだけどWindows10にアップグレードするにはスペックが少々不足している。
特にR61は公称の最大メモリ容量が4GB(2GBx2)で、これではWindows10はかなり厳しいと言わざるを得ない。
一応8GB(4GBx2)までは搭載できるようだけどDDR2のDIMMなので4GBのモジュールがなかなか無く、見つけたのも結構なお値段。

さすがに古いノートにここまでお金を出す気にもなれないのでR61は現状のままにするか、少ないメモリでも軽快に動く「SPARKY Linux」を入れるかのどちらかにしたい。
一方のR500はメモリがDDR3で8GBを搭載しているのでWindows10へのアップグレードも可能だが、こちらは液晶パネルの縦線に抜けが出てきているのでそのままでは見難くて使い難い。
そこで液晶パネル交換を検討し始めた。
元々R500にはWXGA(1280×800)のパネルが入っていたところにWSXGA+(1680×1050)の上半身を落札して交換、その後他メーカーのノートのジャンク品から取り出したWUXGA(1920×1200)のパネルに交換(液晶ケーブルも対応品に交換)していたことを覚えていた。
そこでWUXGAのパネルの入っていた機種が判ればまた探せるかな?と思って当ブログの記事を漁ると件のノートは「DELL Precision M70」だったことが判明。
さらにWSXGA+の上半身が余っていることも判ったので自宅のジャンク棚を探したらすぐに見つかった(汗)ので、その内に交換してR500を復活させようかな?

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