焼き物市

先週の土日(7/11-7/12)に札幌の隣の江別市で第20回えべつやきもの市が開かれたので行ってきた。
日曜の午後に行ったので、作品が減っているところも多かったが、それでも気に入ったものもあったので、いくつか購入してきた。
また、最終日ということもあって、値段を下げて売っているところも多く、さらに値段交渉が可能なところもあって面白かった。
最初に購入したのが下のカップ。
一目見て焼酎を呑むのにぴったりだと思ったところ、出展者のご主人に同じことを言われ、さらにこちらが言う前に値下げしてくれたので即決で購入。

ABO窯のフリーカップ。2個で1000円だった。

ABO窯のフリーカップ。2個で1000円だった。


手造りだけあって微妙にサイズが違い、夫婦でそれぞれの手に合うほうを選んで使っている。
早速このカップで博多で購入してきた焼酎(紫尾の露)を呑んだが、美味しく感じた。
このカップは旭川のABO窯の作品。ギャラリー畢鉢羅(ぴっぱら)に行けば作品を見ることが出来ると思うので、今度訪問してみようと思っている。
土日祝日は休みとなっているが、事前に連絡すればOKらしい。

この他にも皿やぐい呑み等も買ってきた。気づいたら酒を呑むためのものか、つまみをのせるものばかり買っていた(笑)。

購入はしなかったが、驚いたのが下のミニチュア陶器。

「てると」のミニチュア陶器。

「てると」のミニチュア陶器。ピンセットの先と比べるといかに小さいかが判る


こちらは「ミニチュア陶器工房 てると」の作品。
見ての通り実用性は全く無いが、とにかくその小ささに驚かされた。
ピンセットの先と比べるといかに小さいかが判るかと。急須で差し渡し1センチ少々くらいかな?
この写真のものは素焼きっぽいが、隣には釉薬をかけたものも置いてあったし、動物の形をした飾りなんかも置いてあった。
これらはドールハウス用だったり、そのまま飾ったりするのであろう。
「てると」の作品

「てると」の作品のごく一部

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