この時期に大雪とはねぇ・・・それにしても・・・

昨日の春分の日は札幌は天気が良くて前日降った雪も順調に融けてくれた。
ところが、本州の一部では大雪になったとのことで、箱根とかでは積雪でバスが運行できなくなったりしていたとのこと。
また、奥多摩では登山客13人が下山できなくなって救助隊が出動する騒ぎに・・・
このニュースをTVで見た時はちょっと呆れてしまった。
普通、山に登るときは事前にルートを確認し、天候調査をして万が一のための装備を整えるものだけど、今回の人達はその辺どうしていたのだろうか?
結果的に無事に発見されて死者はいないそうで、そこは良かったと思うがちょっと行動が浅はか過ぎると感じた。
また、そのことを報じた昨夜23時過ぎのニュースでは現場のリポーターが救助隊が山に入ってから2時間以上が経過しているが未だに発見されたという知らせは無い旨の発言をしていた。
そもそも2時間程度で発見出来るようなら救助隊なんか不要なほど近くにいるということを解かっていない。
それなのにあたかも2時間たっても見つけていない救助隊に非があるような報道は許されないと思う。
山に登ったことのない人が聞いたら救助隊が無能であると思ってしまうかもしれない言い方はちょっと問題だな。
今回の場合、悪いのは天候を考えずに山に入った13人(もしくはそのリーダー)であり、救助隊には全く非は無い。
それなのにどうして日本のマスコミはこういう報道をするんだろう?

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