夏と冬が一緒に来た

今日の道内は全般的に気温が上がり、札幌の最高気温は今年最高で7月上旬並みの23.6度まで上がった。
その他の地点でも最高気温が今年に入って最も高くなったところが多く、アメダス観測点の大半が今年最高となった。
道内で最も気温が高かったのは釧路地方の中徹別で、平年を13.9度も上回る28.4度。
他にも網走地方や十勝地方でも夏日になった地点が多い。
また、中徹別の最低気温は氷点下1.8度で冬日となり、最高気温との差は実に30.2度にも達した。
中徹別の他にも十勝地方の陸別(最高27.0度、最低氷点下1.1度)、網走地方の佐呂間(最高26.3度、最低氷点下0.7度)、釧路地方の川湯(最高26.1度、最低氷点下2.7度)、弟子屈(最高25.8度、最低氷点下1.0度)、阿寒湖畔(最高25.3度、最低氷点下1.7度)の各地点でも同じ日に夏日と冬日が訪れた。
これほどの気温差があると、朝は暖房が必要だし昼間は冷房が欲しくなってしまうだろう。
体調を維持するのも大変そうだなぁ・・・

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