「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第五十話

綺麗にまとめてあったなぁ、、、
ミカ達の最期は予想通りだった。
問題はその後の社会の動きだとは思っていたが、ある意味予想通りの綺麗な収束の仕方だった。
長井監督のことだからもうちょっと予想の斜め上を行くようなハチャメチャな展開を期待したんだけど、そうはならなかったなぁ・・・
結局のところ”マッキーの乱”ということでカタを付けられていたのはそのほうが市民に対して説明しやすいからなんだろうな。
最終的にはラスタルの一人勝ちかと思ったら、クーデリアが火星連合のトップになって社会の改革に進むとかで一応ハッピーエンド。

予想外だったのはアトラが大きくなっていたこと(笑)。
騒動後かなり時間が経っているのか髪もすごく伸びていた(クーデリアはバッサリ切ったようだが)。
あと、アトラの子供(暁:アカツキ)ってミカそっくりだねぇ、ミカとアトラの目の形がそっくりなのはここへの伏線だったらしい(笑)。

それにしても主人公が死んでメインメカも壊れてしまうなんてガンダムシリーズでは珍しいな。
TVシリーズでは主人公が死んだことは無かった筈で、OVAまで含めてもポケ戦でバーニーが死んで以来かな?

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