茅葺屋根の古民家の解体が始まった

函館市の隣の七飯町峠下地区にある茅葺屋根の古民家(築137年)の解体が始まったと報道された。
この古民家は国道5号線沿いにあり、私も何度も前を通ったことがあり、北海道では珍しい茅葺屋根だったので記憶に残っている。
報道によると建設中の道の駅の敷地にあるため、町が解体の方針を決めていて移築も検討されたらしいが、移築には多額の費用(およそ8,000万円)がかかることから解体となったとのこと。
Googleストリートビューで見る茅葺屋根の古民家
なんとももったいない話で、THE!鉄腕DASHに話を持って行けば解体して使える資材を使って貰えたかもしれないなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す