「ガルパン」の上映が(一旦)終了

昨年11月からロングラン上映されていたアニメ映画「ガールズ&パンツァー 劇場版」の上映が先月末の11/27で一旦終了した。
立川シネマシティでは封切りから連続して1年と1週間の超ロングラン上映を行っていた他、全国各地の劇場で再上映を行う等「日本のどこかでは上映されている」状態だった。
立川シネマシティの定期上映が終了したことで、11/27から12/1までの間は上映館が無くなっていたが、今日12/2からは立川でリバイバル上映が始まる予定。
一日一回で、しかも今後は毎日の上映ではない可能性もあるというアナウンスがされている中、今日(12/2)と明日(12/3)は空席が殆どなくなっていていまだに人気が高いことを示している(明後日以降はまだまだ席に余裕がある)。
また栃木県と兵庫県の劇場で来週末(12/9or10)から1週間ないしは2週間の期間限定での再上映も予定されている。

定期上映が終了したことで公式サイトがこれまでの興行収入等を公表していて、それによると累計動員が1,421,237人、累計興行収入が2,440,849,294円となっている。
興行収入は深夜アニメの劇場作品としては「ラブライブ」の28.4億円に次ぐ2番目の記録となっている。
客単価は客層が大人メインだということと4DX上映が多かったこともあり1,714円強と高くなっている。
今後の上映回数が限られることから1番にはなれないと思うけど、そもそも劇場版の公開時にここまで数字が伸びることを予想していた人はいないのではないだろうか?
当ブログでも何度か数字を取り上げいたけど、私もまさかここまで伸びるとは思わず、せいぜい10億に届けば凄いなーと思っていた程度で、良い意味で予想を裏切ってくれた。
来年(2017年)末から公開予定の最終章も楽しみだねぇ!

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2016 年 12 月 2 日 at 3:55 PM -

    立川の1館だけで、全興行収入の12%をたたき出すという異常事態にもびっくりですねw

  2. tan

    on 2016 年 12 月 2 日 at 4:25 PM -

    >千歳さん
     それも凄い・・・
     まぁ立川はガルパン上映の聖地みたいなものですからw

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