トランスアジア航空が会社を解散

台湾の航空会社、トランスアジア航空は22日、会社を解散し以降の運航を全て休止すると発表した。
解散の理由は”業績の悪化”ということだ。
この解散により台湾と日本の6空港を結ぶ路線が無くなることになる。
特に北海道は新千歳、旭川、函館の3空港に乗り入れており、旭川と台湾を結ぶ定期便は同社の路線だけだったので影響は大きい。
台湾からの観光客が道北に行くには旭川空港が最も便利だったが、路線の消滅で道北への台湾観光客の入り込みの減少が予想される。
特にこれから冬に向けてはスキーシーズンなので、各スキー場や宿泊施設、温泉施設への影響があると思われる。
また、来年早々に行われる冬季アジア大会2017に向けて台湾からの観光客の輸送にも影響が出るのではなかろうか?
他の航空会社が路線を引き継いでくれれば良いんだけど・・・

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