野球の世界大会「プレミア12」のスーパーラウンド3試合目が昨日行われ、夜に試合で日本が台湾に9-6で勝ってこのラウンド三連勝で決勝進出を決めた。
日中に行われたアメリカ対ベネズエラの試合でアメリカがベネズエラに勝ったため、日本と台湾は負けても決勝進出が決まっていた。
そんな状況になったため台湾は予告していた先発投手を突如変更し、罰金処分を受けることになった。
代わった先発投手を日本打線が初回から捉まえ、先頭打者本塁打等でいきなり4点を先取。
途中で1点差に迫られるも直後に相手投手の暴投と清宮の適時三塁打(!)で3点を奪って突き放した。
その後も得点の取り合いがありながら最後は9-6で日本が勝利、大会史上初となる全勝での決勝進出となった。
今日の決勝はこの試合で登板を回避した投手が先発する台湾と戦うことになる。
果たして史上初の全勝優勝となるか?
More from: 台湾
日本が大勝で五連勝
野球の世界大会「プレミア12」の日本代表(侍Janan)はドミニカ共和国と昨夜対戦し、日本が11-3で大勝し五連勝を飾った。
既にスーパーラウンドへの首位通過を決めている日本が大勝したものの、攻守共にミスが出ていて接戦であれば勝敗を左右していたかもしれない。
21日からのスーパーラウンドに向けて反省を準備をきちんとして欲しいな。
日本、四連勝危うし!
野球の「プレミア12」の日本代表とキューバの試合は日本がリードして進んでいた。
ところがキューバが徐々に追い上げ、七回に救援に出てきたばかりの投手が相手の主砲(デスパイネ)を当たり損ねの投ゴロに打ち取ったかに見えたが、捕球後に一塁へ悪送球し二者が生還し6-6の同点に追いつかれた。
これだけでなく、投手は全体的にストライクとボールがはっきりしていて四球が多くてそこから失点している(一番打者を四球で出して2番打者に打たれるというのを2回繰り返した)。
WBCと違ってMLB所属の選手がいないとこうまで悪くなるものなのかな?
#雨でグラウンドの状態が悪いとかボールが滑りやすいとか悪条件ではあるが、それは相手も同じなので言い訳にしかならない。
日本が四連勝に向けてリード中
野球の国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表”侍Japan”は昨日まで三連勝。
4試合目の今日の相手はキューバ。
五回途中まで3‐1とリードしていて、しかも得点圏に走者を置いて攻撃中。
勝てば東京で行われるスーパーラウンドへの進出が決まる。
日本が逃げ切って三連勝
昼間は外出していて、帰宅後にTVを点けていたら野球の中継をしていた。
見ると台湾で開催中の世界大会「プレミア12」の日本対台湾の試合だった。
そういえば始まっていたんだなぁ、と思いつつそのまま見ていたら、日本が3‐1で逃げ切って勝ち、これで初戦から三連勝だとか。
台湾チームも随分と強くなったようで、日本チームの打線が僅か4安打しか放てず辛勝だったな。
サイトロンが「KamLan日本公式サイト」を開設
サイトロンジャパンが台湾の光学機器メーカーである「Machang Optical社」のレンズブランド「KamLan」の日本向け公式サイトを開設したとアナウンスしている。
元々日本での正規総代理店である同社が昨日付けのニュースリリースで開設をアナウンス。
既に同社のサイト(https://www.sightron.co.jp/)には「KamLan」の公式サイト(https://kamlan.jp/)へのリンクが貼られている。
「KamLan」のレンズはAPS-Cのイメージサークルを持つマニュアルフォーカス単焦点レンズで、マウントはマイクロフォーサーズ(MFT)・Canon EF-M・Sony E・Fuji Xに対応(一部を除く)。
どれも単焦点らしく明るいレンズで、ラインアップ中で開放F値が最も暗いのがフィッシュアイのKamLan FS 7.5mm F3.2(このレンズだけMFTのみ)の3.2で、複数の製品でF1.1の明るさを実現している。
「KamLan 15mm F2」(税込¥24,120 at オンラインショップ)なら手持ちの「PEN E-P5」で換算30mmになるので面白そうだな。
台湾で地震発生、震度7との情報も
今日の14時頃に台湾東部を震源とする地震が発生した。
日本の気象台の速報ではマグニチュードは6.4とのこと(ニュースによっては6.1としているところもある)。
台湾の気象台にあたる機関の発表では震源近くでは震度7の地点もある。
山岳部でがけ崩れが発生している動画がネットにアップされていたりもする。
大きな被害が出ていなければ良いけど・・・
四国と台湾の駅を巡るスタンプラリー
JR四国と台湾鉄路管理局が友好鉄道協定の締結1周年を記念したラッピング列車を走らせると3/15に発表した。
それに合わせてスタンプラリーなどの記念イベントも行われる予定とのこと。
ラッピング列車に関しては、JR四国の8000系特急形電車を台湾鉄路EMU800形電車に”似せた”デザインでラッピングし、3月30日から来年の2月28日までの運行。
台湾鉄路側はEMU800形を使用しJR四国8000系に”似せた”デザインにラッピングして6月2日から2018年6月30日まで運行する予定。
合わせてJR四国10駅と台湾鉄路10駅を巡るスランプラリーも3月30日から10月13日まで行われる予定。
コアな鉄っちゃんにとっては食指が動く企画だろうなぁ・・・
台湾は無理だけど、四国には行ってみたいなぁ・・・四国って上空から拝んだことしか無いよ(汗)
トランスアジア航空が会社を解散
台湾の航空会社、トランスアジア航空は22日、会社を解散し以降の運航を全て休止すると発表した。
解散の理由は”業績の悪化”ということだ。
この解散により台湾と日本の6空港を結ぶ路線が無くなることになる。
特に北海道は新千歳、旭川、函館の3空港に乗り入れており、旭川と台湾を結ぶ定期便は同社の路線だけだったので影響は大きい。
台湾からの観光客が道北に行くには旭川空港が最も便利だったが、路線の消滅で道北への台湾観光客の入り込みの減少が予想される。
特にこれから冬に向けてはスキーシーズンなので、各スキー場や宿泊施設、温泉施設への影響があると思われる。
また、来年早々に行われる冬季アジア大会2017に向けて台湾からの観光客の輸送にも影響が出るのではなかろうか?
他の航空会社が路線を引き継いでくれれば良いんだけど・・・
台湾で旅客機が墜落
台湾で旅客機が川へ墜落した。
日本時間で今日の11時55分頃台北発金門行の復興航空(トランスアジア航空)B22816が離陸に失敗し、近くの高架道路に接触した直後に基隆川へ墜落。
既に現地及び日本の報道機関が報道しているが、接触した高架道路を走行中の車のドライブレコーダーが捉えた動画が複数アップされている。
それらの動画を見ると離陸上昇中と思われる機体が急激に左に傾き、そのまま機首を下げて高架道路の縁に主翼先端を接触させている様子が写っている。
また確実ではないがその動画を見ると左翼のプロペラの動きが右翼側に比べて遅いように思える。
もしそうだとすると離陸直後に左翼エンジンが停止もしくはそれに近い状態になり左翼側の推力とプロペラ後流による揚力が失われ、それによって急激に左に傾いて姿勢を崩し墜落に至ったのかもしれない。
また撮影した車の直前を走っていた車に左翼端が接触して煙らしきものが上がるのと、その車が進路を乱したうえに少し跳ねた様子が見えたが、その後ブレーキをかけているところを見ると運転者は無事だった模様。
ほんの僅かでもタイミングがずれていれば車体が真っ二つになっていても不思議ではなかった状況だけど、少し遅ければ接触もしていないだろうから運が良いのか悪いのか判らない。
墜落したのが川の中で衝撃が吸収されたためか、生存者が多く救出活動が続けられているというのは不幸中の幸いだ。
一人でも多くの人に助かって貰いたいと願っています。
