ホンダ「シビック」が国内向けに復活!

ホンダは現在北米及び欧州向けに生産販売している小型車「シビック」を2018年をめどに国内への投入を検討していると発表した。
「シビック」は1972年に初代が発売され、その後北米等にも輸出が始まったが車体が大型化したこともあり、国内向けは一部の特殊仕様を除き2010年に生産を終了した。
今回国内へ投入を検討されているのは北米向けの4ドアセダンで、これをベースに国内向け仕様とする見込みで、欧州向けのハッチバックの国内投入に関しては未発表。

「シビック」というとFFで2BOXという現在のコンパクトカーの元祖と言っても良いほどの名車で、6代目になる「ミラクルシビック」(”EK型”)辺りまでは走り屋に人気で結構売れたが、8代目の”FD型”になった時に4ドアセダンオンリーとなったために国内では販売が落ち込み、このモデル限りで国内販売が終了した。

今回国内への再投入に当たってはセダン人気が復活しつつあるが、日本車には魅力的なセダンが無い(ホンダには「グレイス」があるが、販売面では苦戦している)ので、魅力的なモデルとして投入することになるという。
かつての名車の名前がどこまで通用するかは判らないけど、復活は嬉しいね。

うーん、そうなると「グレイス」はどうなるんだろう?
サイズが違うから棲み分け出来るかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す