ダイハツ「コペン」の外装パーツがようやく発売

ダイハツは10/1から軽自動車「コペンローブ」用の外装パーツの販売を開始した。
「コペンローブ」は2014年6月の発売前から外装を交換することで外観を違うものにすることが出来るという触れ込みだったが、同年11月に2番目に発売された「コペンエクスプレイ」とは外装パーツの互換性が無く、1年後となる2015年6月に発売された「コペンセロ」が外装パーツに互換性を持つことになった。
そして「コペンセロ」の発売から三ヶ月半が経った昨日(10/1)になってようやく交換用の外装パーツは始まった。
これで「コペンローブ」のユーザーも初代のような丸目スタイルを手に入れることが出来ると言うわけだ。
今回発売になった外装パーツは車体全体分の「フルセット」(374,760円)とフロント側だけの「フロントセット」、リア側だけの「リアセット」(共に206,280円)の三種類。
発売後1年間は特別価格として「フルセット」が342,360円(32,400円安)、「フロントセット/リヤセット」はそれぞれ190,080円(16,200円安)で販売される。
また「コペンローブ」にしか設定の無い「リキッドシルバーメタリック」を設定し、ノーマルには無い特別な「コペンセロ」を作ることも出来るようになっている。
とは言ってもドアは交換出来ないので、実際には「リキッドシルバーメタリック」の「コペンローブ」ユーザーにしかこの色は選べないことになりそう。
「コペン」をよく知らない人や興味の無い人には全く意味の無いことだけど、反対に好きな人には違いが判るというわけで、この辺りは「ダイハツも考えたなー」、と思うね(笑)。

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