年間7千件弱も摘発していたのか・・・

警察庁が発表したところによると2013年に自転車の運転者に交付された交通切符は合計で6,796件だったとか。
改正道路交通法では自転車で悪質な違反を繰り返した者に安全講習の受講を義務付けているが、警察庁は対象となる違反行為を発表し、明日11月28日がら1ヶ月間一般からの意見を聴いたうえで来年の6月1日からの施行を予定している。
対象となる違反には
・酒酔い運転
・信号無視
・通行禁止違反
・左側通行(左側の路側帯も含まれると思われる)
・一時停止違反
・ブレーキ不装着
・安全運転義務違反
等が含まれ、安全運転義務違反にはスマートフォンを見ながらの運転も含まれる。
これらの違反で3年以内に2回以上摘発された自転車の運転者は安全講習の受講対象者となり、都道府県の公安委員会から受講を命令する書類が交付される。
手数料の標準額は5,700円で講習は3時間。
命令書が交付されながら受講しないと5万円以下の罰金が科される。

自転車の歩道通行が禁止され(てはいたけど黙認状態だったのが施行規則が厳しくなり取り締まり対象になって)からも依然として歩道を高速で走る自転車や、車道の右側を走る自転車が後を絶たず、歩行者や自動車にとって危険な状況を作り出している危険な運転者に対しては厳しく対処して貰いたいものだ。
あわせて行政には自転車が安全に通行できるインフラ造りを進めて欲しいものだ。

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