電気料金値上げ

北海道電力は11/1から一般家庭向けの電力料金を平均で15.33%値上げする。
当初経済産業省に申請した値上げ幅17.03%に比べれば少しは圧縮されているが、大幅な値上げとなることに違いは無い。
この値上げの最大の理由は東日本大震災以降操業を停止している泊原子力発電所の再稼動の見通しが立っていないことで、燃料コストの掛かる火力発電の比重が高まっているため。
原子力発電所は運転していなくても維持管理に多大なコストがかかるので、運転再開がされないと今後の更なる値上げにもつながりかねない。

私の自宅は調理にガスではなく電気を使っているので一年を通して電気代が結構掛かっている。
これから寒い時期になり暖房でさらに電気を使うようになるので、この時期の値上げははっきり言って辛いものがある。
暖房自体は灯油なのだが、ボイラーやファンコンベクターを動かすのに電気を使うので、例年冬のほうが電力の消費量が多い。
サッシのガラスはLow-Eガラス(熱伝導率の低いガラス)に換えて少しは節約になっているが、それでも暖房は必要なので困っている。

こうなったら24時間稼動させているPCをもっと低消費電力のパーツで組み替えるか、いっそのことTDP10Wの「Pentium J2900」を搭載したマザーもしくはベアボーンにしてしまうのもアリかな(こっちがメインかよ!)。

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