日本ハムの日本シリーズ進出はならず!

昨日行われたプロ野球パシフィックリーグのクライマックスシリーズファイナルステージ最終第六戦で日本ハムは1-4で敗れ日本シリーズへの進出はならなかった。
うーん、残念!

今年は安定した先発投手が大谷と中村くらいしかいない(上沢も中村と同じ8勝をあげているが負けも8と多い)。
しかも中村は登板数が18しかなく、これは大谷の24の3/4、先発で最多登板のメンドーサの26より8試合も少ない。
先発投手の勝ち数は大谷が11勝で唯一二桁勝利をあげたが、次が中村と上沢の8勝、最多登板のメンドーサはシーズン前半から勝てなくなり7勝止まり(13敗はリーグ最多タイ)とは寂しい限り。
規定投球回数(チーム試合数=144)をクリアしたのは大谷とメンドーサのみというのも先発投手陣がいかに安定していなかったかを示している。
それでも3位でレギュラーシーズンを終えられたのは宮西・クロッタを始めとする中継ぎ陣のおかげだろう。
今年は絶対的な抑えが不在だったが、それでも増井がその役を果たしてくれたのも大きかったと思う。

来年に向けてこの先発投手陣の建て直しが急務だろうな。

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