「訳あり物件」でもなかろうに

札幌の中心部に近い場所に一軒のテナントビルがある。
そこの1階には以前不動産の仲介会社が入居していたが、今は空きテナントになっている。
不動産仲介会社の社長さんはかなり以前から面識の有る方だったが、何年か前に経営に行き詰まった様で自殺してしまい、その結果会社も無くなってしまった。
当然入居していたテナントの賃貸契約は解約となり、数ヵ月後には新たなテナントとしてリサイクルショップが入居した。
ところが気付いたらそのリサイクルショップもなくなっていて空きテナントになっている。
社長さんが自殺したのはテナントの中では無いので所謂「事故物件」には該当しないのだが、なにか商売がうまくいかなくなる呪いでもかかっているのだろうか?(汗)

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