現行「レガシィ」は6月末で受注終了、次期型からはツーリングワゴンが姿を消すことに。

スバルが発表したところによると、日本でのかつての主力車種である「レガシィ」の現行タイプの受注を6月末で終了するとのこと。
現行の「レガシィ」はデビュー当時から数えて五代目に当たり、北米での販売をメインとするためにサイズが拡大して日本での販売が思わしくない。
そこで「レガシィ」の出発点であるツーリングワゴンの後継車として6/20に「レヴォーグ」を発売し、今年中に出る予定の次期型にはツーリングワゴンの設定を無くすとのことだ。
セダンのB4とSUV(というかクロスオーバーと呼ぶべきか?)のアウトバックは存続する。

初代の発表後に「『レガシィ』のデザインは先ずワゴンありきで、そこからセダンをデザインした。(当時のワゴンはセダンをベースに開発するのが当たり前だった)」との談話があったけど、そのワゴンが無くなる(無くさざるを得ない?)のは時代の変化ということでは済ませられないと思うな。

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