宇宙望遠鏡ケプラーが制御不能に

アメリカ航空宇宙局(NASA)の発表によると、宇宙望遠鏡ケプラーが現在制御が困難な状態にあり、このままだと観測が続行できなくなるとのこと。
今月初め頃から姿勢制御装置の一部が動作不良に陥り、現在は太陽電池パネルを太陽の方向に向けて固定することが出来なくなっているとのことで、このままでは2016年頃まで予定していた運用を打ち切ることになる見込み。
現在地球から約6,400万キロ離れた位置にいるために地上から飛行士を送り込んでの修理も出来ない。
打ち上げから4年少々しか経ってないがすでに多数の系外惑星を発見するなど功績は大きく、このまま運用打ち切りになるのは勿体無い。
なんとか復旧して貰いたいものだ。

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