「はがない」実写化は本当だった

つい先日ネットで噂になっていた「僕は友達が少ない」の実写映画化について原作者がコメントを出した。
それによると実写化は2011年6月にオファーが来て、当初は反対だったけどライトノベル界の未来について等いろいろ考えた末にOKを出したそうだ。
ただ実写化に関してはずぶの素人であるということでアニメ化の時のようには関係せず、全くのノータッチだそうだ。
ただ「無理に小説の内容を再現するのではなく、独立した一本の実写映画作品として面白いものを作ってください」ということだけど製作サイドに伝えるにとどめているとのこと。
ということは、原作のキャラクター及び舞台設定だけ(及びタイトル)を使った全くの別作品になる可能性が高いということだね。

原作者のコメントでは実写映画化に反対するのではなく、気に入らなければ無視して欲しいとの記述もあるが、全くその通りだと思う。
既に製作に向けて多数の人が動いているわけだから、単に「気に入らないからヤメろ!」とは言えないよね。
欲を言えば原作ファンやアニメファンが見ても面白いと思える作品を作って貰いたい。

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