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NJ-5700Eに無線LANカードを付けた

先日注文していたmini-PCIExpressの無線LANカードが届いたので、早速EPSONのNJ-5700Eに取り付けた。
取付自体は本体を裏返して裏蓋を開ければソケットが見えるのでそこに差し込んでビス2本で固定するだけで特に難しくはない。
問題はアンテナ線の接続。
件のLANカードにはコネクタが二つあり、アンテナ線も黒と灰色の2本があるので、組み合わせは2種類しかない。
とりあえずケーブルの長さを見て適当に接続したら、どうも違っていたみたいでOS上でLANカードを認識するものの接続可能なネットワークが無いと言われてしまった。
これは電波を正しく拾っていないためだろうということで、再度裏蓋を開けてアンテナ線を接続し直した。
そうしたら今度は問題無くネットワークに接続できたので、やはりアンテナ線の接続位置が間違っていたということになる。
下の写真は正しく接続出来た状態で、写真の下がバッテリー(機体後方)側で、上にメモリソケットが見えている。
この状態で右に黒、左に灰色のケーブルを接続するとつながった。

一応、基板上のコネクタ近くにMainと書かれているほうに黒を付けたけど、字が小さすぎて作業中には読めなかった(汗)。
ただ、このアンテナ線のコネクターは規格が複数あるようで、別の規格のもの同士では接続できないので注意。
部品が小さいので嵌め合わせもきちんとするのに苦労した(というか、この嵌め合わせにはいつも苦労させられる)。
無理に嵌めようとするとコネクタを破損してしまうこともあるのでちょっと怖いよな(汗)。
今回は無事に済んで良かったよ。

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NJ5700にWindows10を入れてみた

EPSONの何年か前のノートPCである「NJ5700E」にWindows10Proを入れてみた。
インストール自体は特に問題なく終わり、デバイスドライバも一部を除き標準で入った。
ネットワークに接続しようとしてもつながらないのでネットワークアダプタの詳細を見ると無線LANのアダプタが出てこない。
ドライバが当たらなかったのかと思ってデバイスマネージャを見ると”その他のデバイス”の中にドライバが当たらなかったデバイスがあったので、ドライバの更新をしてみたがどうも違ったらしい。
BIOSで使用不可にされているのかと思ってBIOS設定を見てもそのような項目が出てこない。
いよいよおかしいと思って裏蓋を開けると、なんと無線LANカードが入っていなかったorz。
これでは無線LANネットワークに接続できなくて当たり前(汗)
とりあえず有線LANでネットには接続出来たが、やはり不便なので無線LANアダプタを探すとUSBタイプのが一つ出てきたのでそれを使って無線LANに接続して使っている。
内蔵のLANカードが余っていないかと探してみたが、サイズが長いのばかりでこのPCに合うのが見当たら無い。
素直に対応する無線LANカードを買うのが楽かなぁ?
楽天で探すと使えそうなのがあった。

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4TBが6,980円か・・・

今週末のツクモ札幌店の特価チラシに4TBのHDDが6,980円(税抜き)というのが掲載されていた。
うーん、安いねぇ、、、
他には2TBのHDDが9,980円ってのがあって、随分と高いなと思ったら2.5インチだった。
ノートに大容量HDDを入れたい人には良いかも。

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”WWDC 2018”は6/4から

米アップルの開発者向け会議”WWDC 2018”は現地時間の6/4-8の日程の予定。
今年はiOSの12やMacOSの10.14辺りの発表がありそうだと言われている。
ハードウェアの新製品は期待できないようだが、iPhoneSE2が発表されるかもしれない。
アップルは時々予想外のことをしてくるからなぁ(笑)。

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Windows10で”縮専”を動かす

画像サイズを縮小するのに使うフリーソフト「縮専」を入れたいという話が来た。
このソフトには余分なものが無いので安心して使えるということでかなり以前から利用していた。
現場のPCにも結構入れてあったんだけど、PCの入れ替えで使えなくなっていた。
そこで今回新しいWindows10のPCにも入れたいということだったので、まずは自分の使っている環境でチェックしてみた。
インストール用のファイルはもう16年も前からメンテがされていないようで、ダウンロードし直す必要も無かった(開発者の開発環境が動作しなくなったのでメンテが出来ないらしい)。
早速ファイルをダブルクリックしてインストールしようとしたら、フォルダ(デフォルトでは”C:\Program files”)への書き込み権限が無いというエラーが出てインストール不可。
ならばとファイルを右クリックして”管理者として実行”でやってみると、インストールは出来て実行も出来たが、今度は終了時に”Shukusen.ini”への書き込みが出来ないということで終了出来ない。
右上のバツマークをクリックしても、Windows内のEXITボタンをクリックしても同じ。
どうもプログラムの終了処理がファイルへの書き込みが出来なくて終了処理が終わらない模様。
仕方が無いのでタスクマネージャーで一旦プログラムを強制的に終了させ、今度は管理者権限で起動すると”Shukusen.ini”ファイルも作られ、終了も出来るようになった。
これで必要なファイルは揃ったので、再度通常通りに起動するとやっぱり終了できないorz。
これはシステムフォルダへの書き込み権限がユーザーには無いためなので、インストールするフォルダを変更してみたら管理者でなくてもインストールも実行も問題無く行えた。
調べてみると後継のソフトとして”縮小専用。AIR”なるソフトが出ているらしいのだけど、ダウンロードサイト(縮専を公開している(有)インターセクションのサイト)への接続が出来ない。
しかもADOBE AIRの実行時ライブラリが必要らしいので、今回はインストールフォルダを変更してインストールして貰うことにした。

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EPSONの「Endeavor NA101」というノートPC

手元にEPSONの古いノートPC「Endeavor NA101」がある。
小型軽量のモバイルPCの一つで、およそ1.2Kgという重量で光学ドライブも搭載する”2スピンドル構成”だ。
ディスプレイサイズは12.1インチで解像度は今となっては低いXGA(1024x768)。
プリインストールOSはWindowsXpなので、今では実用に耐えないが、OSをubuntu等のLinuxディストリビューションに入れ替えればWEBアクセス程度なら使えるかもしれない。
とはいえCPUが1コアのCeleron M 423でメモリ容量も512MBしかないからこのままでは厳しく、せめてメモリだけは2GB以上は欲しいところ。
対応メモリがDDR-2(PC2-4200、DDR2-533)のSO-DIMMで、今でも新品で手に入るが中古でも出回っていてそちらのほうが圧倒的に安い。
空きスロットが1つなのでそこに2GBもモジュールを入れればオンボードメモリを合わせて2.5GBになるから、そこそこ動くはず。
出来ればストレージもHDDからSSDに入れ替えれば良いんだろうけど、この機種のHDDはIDE仕様なので対応するSSDは珍しく、あっても高価なのでそれを買うくらいならSATA対応のノートの中古を買う方がマシ。
なのでメモリ増設のみが現実的な対処となるが、そこまでして使う意味があるかなぁ?(汗)。

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M.2のSSDも安くなったな

amazonを見ていたらM.2規格のSSDが安くなっていた。
しかも長さの長い2280ではなく、私のThinkPad E540でも使える2242サイズ。
以前調べた時は2.5インチタイプの2倍くらいの値段がしていたんだけど、今回見つけたのは2-3割程度高いだけ。
Dogfish SSD M.2 2242 240GB Ngff 内蔵ソリッド・ステート・ドライブ SATA III MLC TLC Desktop Laptop Hard Drive PC M2 (240GB)
B078WBBQD5

うーん、この前2.5インチのSSDが来たばかりだけど、これも買ってThinkPad Edge E530に入れようかな?と思って裏蓋を開けてみたらThinkPad Edge E530はM.2では無くてmSTATだったorz。
こっちもM.2と同じくらいで1万円を切るのがあったけど、ブランド品になると高いなぁ。

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SSDが届いた

先日、NTT-Xストアで安売りされていたので思わずポチったSSDが届いた。
いまだにHDDで運用しているノートPCに入れるつもりだけど、場合によっては新しいノートPCに入れることになるかも?
うーん、でも、そっちには余っている120GBのを入れて、新しいSSDは当初の予定通りThinkPad Edge E530に入れようかなぁ?

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LANケーブルテスター

少し前に職場に敷設して貰ったLANケーブルが不調だという連絡が来た。
昔は自分でケーブルを作っていたけど、今ではCAT.6が多いので自作は殆どしておらず、問題のケーブルも業者さんに依頼して敷設して貰ったもの。
ただ、その業者さんにチェックを依頼する前に自分でチェックしようと思ったが、私の持っているケーブルテスターはターミネーターが独立しないものなので、敷設済みのケーブルのチェックは出来ない。
自分でもチェックできるように新しいテスターを買おうとしてネットで調べたら、今は安いのから高いのまで種々様々な製品があるんだねぇ。
工事業者じゃ無いので、減衰とかは判らなくて良いので、2-3千円のものでも買ってみるか。

高いほうはこんなのも・・・

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