札幌の今日の最高気温は午前11時30分に30.7度を記録し、今年15回目(今月10回目)の真夏日となった。
午後からは気温が下がったが、少々湿度が高く蒸し暑い状態だった。
さすがに夕方になると涼しくなってきたが、明日も29度の予想が出ていて昼間は涼しくはならないようだ・・・・・
自宅にはエアコンなんてものは無い(普段の暑さなら扇風機で十分)ので、今年のように湿度が高いと少々身体に堪えるなぁ・・・・・
なんか暑い
8月も20日を過ぎ、例年なら涼しくなっている頃なんだけど、今年はまだ暑い。
昨日の最高気温が29.7度ともう一歩で真夏日というところまで上がったし、今日も12時の気温が29.5度ともう少しで真夏日となるところまで上がっている。
ホント今年の夏は異常に暑い日が多いなぁ・・・・・・・
iTunesのライブラリが飛んだ・・・・・・
昨夜PCの電源を入れたところ、adobeのアップデーターが動いてadobe readerのアップデートが始まった(ように見えた)。
アップデートが済んだ(ように見えた)ところで、なぜか「iTunesのライブラリをインポートしています」のダイアログボックスが出ていて、動作が止まっているようだったので、「キャンセル(停止だったかな?)」のボタンを押して動作を中断させた。
そうした後に(そもそもiTunesを使いたくてPCの電源を入れたので)iTunesを起動したところ、いつもと表示が違う・・・・・・・
なんと!ライブラリが全て消えていて、音楽が一曲も入っていない状態でiTunesが起動してしまった。
えぇーーーーーー!!!!!!?何故?どうして? と思ったが後の祭り。
ライブラリのインポートをキャンセルしたのが悪かったのか、ライブラリ及びプレイリストのデータが全て消えてしまっていた。
まぁ曲データ自体は全て残っているので被害は無いのだが、今まで手間暇かけて作ったプレイリストを作り直すことを考えると頭が痛くなった。
嘆いていても仕方ないので、曲データの入っているフォルダを指定して「フォルダをライブラリに追加する」を実行したが、なにせ曲数が多く、非常に時間がかかるので途中でキャンセル。
ならばとライブラリを復旧させる手段は無いものかと探したところ、本家のAppleのサイトのサポートにライブラリファイルのバックアップの所在が出ていたので、それを参考にして復旧作業を行った。
具体的にはiTunesライブラリファイルがあるフォルダ(Windows7の場合は”C:\ユーザー\<ユーザー名>\ドキュメント\ミュージック\iTunes\”)の下にある現在のライブラリデータベース”iTunes Library.itl”ファイルのバックアップを念のため作成し、旧バージョン用のライブラリデータベースの内最新のもの(“Previous iTunes Libraries”フォルダにあり、ファイル名に日付が付いているので見ればすぐに判る)で置き換えれば良い。
ただ、これだとiTunesを最後にアップデートした時に作られたライブラリデータに戻ってしまうので、最後のアップデート後に追加した曲やプレイリストはやはり追加/再作成する必要があるが、全てを一から作り直すことに比べれば楽ではある。
実際昨夜の時点で残っていた”最新の”ライブラリデータはおよそ二ヶ月も前のものだったので、それ以降に追加した曲の登録をし直さなければならなかったが、曲数が多くてどの曲を登録しなければならないのかがすぐには判らない。
そこで思いついたのがライブラリフォルダの中にあって、最後に登録した曲の登録日付以降に更新された曲のファイルを検索すること。
幸い曲を追加するときはライブラリフォルダにコピーするように設定してあったので、この方法をとれば少なくとも漏れは無いだろうと思いやってみた。
気をつけたのは一時的にライブラリに曲を登録するときはフォルダにファイルをコピーしないように設定しなおしたこと。
以前似たようなことをしたときに多数の曲データが同じフォルダ内でコピーされてしまい、不要なデータを削除するのに非常に手間がかかったことがあった。
今回はそのようなことが無いように事前に設定を変更しておいたが、これが正解だったようだ。
Windows7の検索機能でiTunes上で確認できる最後の曲の追加以降に更新された曲データファイル(約二か月分)を探したところ、なんと不足している曲数の約6倍もの数の曲データファイルが見つかった(これは”更新日付”で検索したためで、ファイルの”作成日付”で検索すればもっと少なかったと思う)。
取捨選択するのが大変なので、重複しても構わない覚悟で見つかったファイルを全てiTunesにドラッグ&ドロップで追加したところ、既にライブラリ内に存在しているファイルは重複登録されずに、不足していたファイルだけが無事に登録された。
こうして曲データの登録はほぼ一括で出来たが、プレイリストは記憶を頼りに作なおすことになったが、まぁこれはおいおい時間をかけてやっていこうと思う。
それにしても昨夜はこの作業にえらく時間を取られてしまった、やはりバックアップは大事だなぁということだ(爆)。
iPhone4を見せ付けられた(笑)
6/24にソフトバンクからiPhone4が発売されてからおよそ2ヶ月が経ち、既に手にした人も多いと思う。
先だって開催されたRINSING SUN Rock Festival 2010 in EZOの会場にあったtwinaviブースでの写真撮影にも使われていた。
そのiPhone4だが、今日になって購入した人から見せられた。
普段あまり個人的な話をする間柄では無いのだが、今日ばかりは自慢気にiPhone4を見せて説明してくれた。
自分では持っていないので、あまりじっくり見たことが無かったが、あらためて見ると画面が綺麗だなぁというのが感想。
ちなみに申し込んでからどれくらい待ったかを聞いたら、約2週間とのことだった。
申し込んだ当初は一ヶ月ほどかかるといわれたとのことだが、販売店の人が頑張って(なにを?)くれてその半分の期間で入手できたとの事。
MNPの適用もあり7ヶ月ほどの間はホワイトプランの980円が無料になるので「安い!」と言って喜んでいた。
iPhone4自体は面白いと思うが、docomoの携帯を手放す気は無いので、持つとすると2台持ちとなってしまうし、今はポケットWi-Fiがあるので、特にiPhone4を買う理由が無いなぁ、、、、、
#いや、iPod touchにはカメラとGPSレシーバー機能が無いので、それ*だけ*は羨ましいなぁ(笑)
ATOM搭載小型ファンレスベアボーンが店頭に並んだらしい。
7/28の記事「ATOM D510搭載のファンレスベアボーン」で取り上げたShuttleの超薄型ベアボーン「XS35」がようやく秋葉原の店頭に並んだとの事。
amazonでの通販はあったようだが、今回ようやく店頭に並んだらしい。
先の記事でも書いたが、とにかく小さくて静かなのでCPUパワーやGPUパワーを必要としないことであれば、いろいろな使い途があると思う。
病院(診察室やナースセンター)とかで使用する端末としても良いかも。
UQWiMAXのエリアが広がったなぁ!
UQWiMAXのサービスエリアを見てちょっと驚いた。
2ヶ月くらい前に見たときは札幌の一部しかエリアに入っていなかったように思うが、今日(8/20)見ると札幌だけでなく石狩市(の札幌寄り)とか小樽市、旭川(中心部を除く)、釧路市中心部までがエリアに入っている。
さらに9月末までに拡大する予定のエリアには旭川中心部とか北見市や帯広市(エリアの中心がゴルフ場というのがなんとも言えないが)、函館市も入っている。
残念ながらRSRの会場となる石狩湾新港付近はギリギリでエリア外だけど、これも来年にはどうなっているか判らない。
今はまだイー・モバイルに比べてエリアはまだまだ狭いけど、この勢いでエリアが広がっていけば来年にはかなりの広さになるのではなかろうか?
今年(2010)のRSR ネットアクセス編
RISING SUN Rock Festival 2010 in EZO の会場となるのは石狩湾新港そばの広大な広場(というか空き地)。
RSRの期間中だけは沢山の人が来るけど、普段は近所の冷凍倉庫等の関係者や運送関係の人くらいしか訪れないところだ。
そんなところなので、会場内には常設の電話施設やネット回線などは無く、期間中に限って通信回線を臨時に引き込んでいるようだ。
会場前の道路沿いの電柱に電話回線のケーブルは敷設されているので、そこから引き込んでいるものと思われる。
ただ、それらの回線は会場運営用なので一般参加者が利用することが出来ない。
電話に関しては今や殆どの人が携帯電話を持っているので問題無いだろうが、ネットへのアクセスとなると携帯でパケホーダイのような定額制の契約をしていないとパケ死しかねないことになる。
去年はこのブログに書き込むのには携帯からメールで投稿していたが、それだと後で投稿の修正が必要なのでPCと同じようにアクセスできるガジェットとしてイー・モバイルのポケットWi-FiとiPod touchを購入した。
日本語入力のことを考えるとノートPCを持っていきたかったが、いくら小さくて軽いと言ってもバッテリーの持ちや現地の環境を考えると邪魔なので諦めた。
会場がサービスエリア内であることは事前に公式サイトで確認していたが、本当に通信が可能かどうかに関しては実際に通信するまで不安だった。
会場に着いて早速試してみたところ、全く問題無くネットにアクセスすることが可能だったので安心した。
電波強度は旭川の実家よりも強く、俗に言う「アンテナが全部立っている」状態。
さらに会場内にはフリースポットも用意されており、無償で利用できたのでその近くにいるときにはそちらを利用していた。
初日は(ポケットWi-Fiの電池残量を気にしながらも)iPod touchで記事を投稿していたが、二日目は会場に着いたところでipod touchを家に忘れたことに気付き、取りに戻ることも出来ずに結局昨年と同様に携帯からメールで記事を投稿することになってしまった(汗)。
#なんのために買ったんだろう?(自爆)。
忘れたのがポケットWi-Fiならフリースポットを利用するという手があるが、iPod touchを忘れたのではなにも出来なかった。
来年は忘れないようにしないと。
近くのテントにはiPadらしきものを操作しながら焼肉を一人で食べている人もいたけど、あれならバッテリーはそこそこ持つし、3G回線用であればそれだけで通信できるので良いかも(ちょっと大きいかな?)。
ストライクウィッチーズ2の放映が始まっていたなんて・・・・・・
昨日なにげなくチェックしていたら、「ストライクウィッチーズ2」の放映が既に始まっていて、今夜の放映が第7話になっていた。
ううう、しばらく前に今年(2010年)夏放送決定の情報は入手していたが、期間が空いていたのですっかり忘れていた。
忘れてた分は仕方ないけど、今後の放送をどうしようかなぁ?
気になって調べてみると一部キャストに変更があったのね。
前作との違いは気になるかな?とりあえず今夜のだけは観ようかな?
もちろん録画してだけどね(午前3時の番組をリアルタイムでは観れません)。
今日も真夏日
札幌は今日も最高気温が30度以上の真夏日となった。
今月だけで既に9回目の真夏日と言うことで、今年に入ってからとしては14回目となる。
平年の真夏日の回数は7.6回なので、2倍近い回数。
8月だけを取り上げてみると平年は4.5回なので、ちょうど2倍ということになる。
まぁ、過去には27回という記録もあるが(1951年)、それにしても今年は多いほう(昨年、一昨年は4回)。
関東や関西のほうでは猛暑日が多いとの事なので、こちらの暑さなどはたいしたことないのだろうが、暑いのに慣れていないので少々辛い。
今年(2010)のRSR 地面編(+α)
今年のRISING SUN Rock Festival 2010 in EZO で皆が苦労していたのが水溜り&ぬかるみ。
前日までの断続的な大雨で、入場ゲート前やHeaven’s テントサイト近辺の地面に大きな水溜りやぬかるみ(人によっては”田んぼ”と呼んでいた)が出来てしまい、入場待ちの列が中央で分断されたり、テントサイトのかなりの部分が使えなくなっていたりした。
事前に現地をチェックした人や、それらの人たちのtwitを見た人たちの一部は長靴を用意していたが、私達は会場に向かう途中で知ったので用意できなかった。
上の写真の池は初日の夜にかけてポンプで排水していたので、翌日には小さな水溜りとぬかるみになっていた。
Heaven’s テントサイトの一部にも夜中に砂を入れていて、やはり翌日にはテントが張れる様になっていたが、スタッフの努力には頭が下がる。
サンステージ後方の通路にも大きな水溜りとぬかるみが出来ており、通路の両サイドの細い部分しか通れなくなっていて時折渋滞が発生していた。
上の写真の水溜りも翌日にはかなり水が減っていたが、ぬかるみになっていて通行に支障をきたしていた。
ここはHeaven’sテントサイトやEARTH TENT・CRYSTAL PALACEと他のエリアを繋ぐ通路なので人通りが多く、初日はかなりの人が歩くのに苦労していた。
Heaven’sテントサイト近辺にあるHEAVEN’S RESTAURANT周囲も”田んぼ”になっていて、飲食物を買いに行くもの億劫になってしまうくらい。
上の写真の地面にはプラスチックのすのこ状の足場が置いてあるが、このようなものが必要なほど地面はぬかるんでいた。
お店の前よりも、テーブルを置いてある飲食コーナーや人々が歩く通路部分のほうがぬかるみがひどかったので、自然とお店の前が通路代わりになっていて混雑に拍車をかけていた。
私も二日目は長靴を用意したので歩くのは楽になったが、それでもぬかるみはなるべく避けるようにしていた。
幸いぬかるみがひどかったのはHeaven’s テントサイト近辺(EARTH TENT・CRYSTAL PALACEを含む)とレジャーサイトの一部に限られていたので、他のステージを観るのにはあまり障害にならなかった。
まぁ屋外のフェスなので、天候に左右されることがあるのは判るし、一緒に行った友人の「これもフェスだ。」の一言に妙に納得した。



