昨日とは違って今日は朝から良い天気。
だけど、気温は低くて予想最高気温はプラスの5度。
それでも昨日のプラス3.2度よりは高いが、平年に比べると4度ほど低い気温。
朝は氷点下4.1度(3月中旬並)まで下がったので、昨夜降った雪がところによってはまだ残っている状態(流石に道路の雪は融けたけど)。
氷点下というと、幌加内町の朱鞠内(しゅまりない)というところでは、今朝の最低気温が氷点下18度まで下がり真冬並みの寒さとなった。
この寒さをもたらした寒気は今夜には抜けて、明日からは平年よりも暖かくなるらしいので、今日一杯我慢すれば良いのだけど、それにしても寒い!
なんか普通に雪が降ってる
もう4月だというのに、今日は朝から雪が降っていた。
午後からは久々に古平温泉に行ったのだけど、途中で激しく降っている所もあり、高速道路では50km/h規制が出ていた。
真冬に比べると気温は高いので昼間は積もらなかったけれど、暗くなった帰りには気温も下がり路面に雪が積もっていた部分もかなりあったし、高速では除雪車が出動していた。
予報では明日の朝の最低気温は氷点下2度とのことなので、このまま降り続けば朝には結構積もりそうな予感。
48コア対応のマザー
サーバー用のマザーボードを発売しているSupermicroから48ものCPUコアに対応したマザーボードが発売になった。
このマザーボードは「H8QG6+-F」という製品で、12コアのOpteronを最大4個搭載可能になっているので、最大で48コア対応と言うことになる。
実売価格が約13万円と高価なうえ、搭載できるCPUも高価なので一般的とは言い難いが、「とにかく多コア!」という人には気になる製品だろう。
4基のCPUソケット(ソケットG34)と共に32基ものメモリスロットを備え、最大で512GB(DDR3 Registered ECCの場合、Unbufferedの場合は最大128GB)ものメモリを搭載できるもの凄い。
ストレージインターフェースはSATA2が6基と普通だが、それに加えて6Gbps SASが8基というのがいかにもサーバー向けといった感じ。
ともにRAID 0,1,10対応で、SASはオプションでRAID 5に対応との事。
サーバー向けと言うことでVGA出力用のチップがMatroxのG200という、ある意味鉄板とも言える仕様になっているのも面白い(久々にMatroxの名前を見た気がする)。
実際に触れる機会は無いと思うけど、フルにCPUとメモリを搭載したらどんなパフォーマンスを発揮するのか興味深いな。
http://www.supermicro.com/Aplus/motherboard/Opteron6100/SR56x0/H8QG6_-F.cfm(製品ページ)
雪だ
札幌の今日の天気予報は「晴れのち雪」になっているけど、今現在(午前7時半過ぎ)になって早くも雪が降り始めた。
一時は近くの山が見えなくなるほど激しく降っていたが、その後少し弱まり積もるほどの降りでは無くなった。
それでも雪が残っているところは真っ白な雪に覆われてしまい、まるで真冬のような景色になってしまった。
今日はこの後も降る予報で、明日も雪の予報なのでこの週末は季節が冬に逆戻りのようだ。
やっぱりVISTAは重たいなぁ
メモリを2Gに増やして動作が軽くなったと感じたVISTAだが、同じCPU(Pentium-M 735)を積みメモリ容量が半分のXpノート(R50e)よりも動作が重たい。
このブログへの書き込みをするにもキーを押してから文字が表示されるまでや、日本語変換をする際に一呼吸以上待たされるので、ちょっとストレスを感じてしまう。
ブラウザ(Firefox)のバージョンを上げたのも影響しているのかもしれないが、今この記事を書いているR50eのほうがはるかに動作が軽く、キー入力に対する反応が良くて書いていても快適だ。
VISTAを使うにはPentium-MクラスのシングルコアCPUでは不足ということなのだろうか?
今度はWindows7を試してみようかなぁ?
今日から4月
気が付いたら今年も4分の1が過ぎて、今日から第二四半期に入ることになる。
なんか正月がつい先日のような気がするけど、ここ札幌でも市内の道路からは雪も消え、春が近いことを感じさせてくれるようになってきた。
積雪もここ数日でぐっと減り、今日の19時現在で24cmになっている(とはいえ、明日は雪の予報が出ている)。
気温も10度を超える日が出始めているので、もう少しで本格的な春が来るんだろうな。
そろそろ着るものも春物にしたほうが良いかも。
1.5TBのHDDが3,980円!?
札幌の某PCショップの特売情報を見ていたら、明日(4/2)限定の特価品で1.5TBのHDDがなんと3,980円ってのがあった。
さらに明後日限定では2TBのHDDが5,480円だそうな。
安くなったもんだなぁ、、、、、、
この値段だったら予備として買っておくのもありかもしれないなぁ。
UQWimaxの試用期間が終わる
2月の頭から使っていたUQWimaxの試用期間が今日で終わりとなる。
試用を始めた頃は面白くて使っていたが、ここ2週間ばかりは全く使っていないので、結局のところ無くても構わないものだったということだ。
実際に使ってみて速度的にe-mobileよりも速い感じもしないうえ、エリアがまだ狭いのでe-mobileのほうが私の使い方にあっていると思う。
なので、今のところ本契約をするつもりは無い。
ところが、面白いことに同じ札幌でもe-mobileが圏外でUQWimaxなら繋がるという場所もあるらしく、そこに住んでいる人はUQWimaxを契約するつもりだと言っていた。
まぁe-mobileの縛りが外れる来年には再度見直しをするつもりだけど、その頃には速度もエリアも今とは違うだろうから、乗り換えることになるかもしれないなぁ。
ネットワークの分離
職場のネットワークを分離するのに安いブロードバンドルーターを買ってきて試したが、あっさりと分離できてしまった。
単にルーターの設定で「アドレス変換をしない」「WAN接続はIPアドレスを手動で設定」の2点を設定しただけ。
あとは元のネットワーク上に存在するサーバ類にstatic routeを設定すれば今までどおりにサーバーへのアクセスも可能だし、プリンタへの印刷も問題なく行えた。
サーバーへのstatic route設定は最初に手動で行い、再起動後も設定がされるように設定ファイルにも書いておいた。
linuxでのroute設定は、
/sbin/route add -net 192.168.xxx.0/24(追加したネットワークアドレス) gw 192.168.yyy.zzz(ルーターのIPアドレス)
設定ファイルは
/etc/sysconfig/static-routes
なので、そのファイルに
any net 192.168.xxx.0 netmask 255.255.255.0 gw 192.168.yyy.zzz
の記述を追加すると、起動時に自動でルーティング情報が設定される。
もしもこのファイルが無ければ新しく作ればOK!
ちなみに今回使ったルーターはこれ。
BUFFALO BBR-4MG 有線BroadBandルータ BroadStation エントリーモデル
2千円ちょっとで買えるけど、複雑なルーティングとかをせずに、単にネットワークを分離するくらいならばそこそこ使えると思う。
結局乗れなかった
2月の雪まつり以降札幌市交通局で運行していた「雪ミク電車」の運行が先週一杯(3/26)で終了した。
何度か見る機会はあったのだが、結局一度も乗ることが出来なかった。
期間中に電車自体に乗ったのも僅か2回(一往復)だけなので、これでは無理も無いかな?
うーん、少々残念だけど、また機会があることを願うしかないな。
つーか、来年も走らせてくれないかな?
