焼き鳥のお店が再開していた

昨年11月に一度閉店したう焼き鳥屋さんが知らないうちに再開していた。
十数年前(いや、二十年は経っているかも)に連れて行かれて以来、度々行っていた焼き鳥のお店が昨年の11月に閉店すると聞いたのは、閉店の何カ月か前のことだった。
独身時代は良く通ったお店だったんだけど、結婚してからは呑みに出る回数も激減し、そのお店に行く機会も年に1・2回程度になっていた。
それが去年たまたま昼間のススキノを歩いていると、お店のマスターとばったり会うことがあり、その際に
「年内に店を閉めるんだよね」
と言われ、その後閉店までに何度か足を運んだ。
閉店してどうするのかな?と思っていたら、良い物件があったらそちらに移転してお店を続けたいし、そのためにお店を探しているとも言っていた。
その後閉店の案内が葉書で届き、移転再開したらその時は再度連絡する旨が書かれていたので、待っていた。

ところが今日も偶然マスターに会ったので話をしたら、閉店して間もなく良い物件が見つかって既に移転して営業を開始しているとのこと。
場所もそんなに遠くないし、今日にでも顔を出してみようと思っている。

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明日は恵庭

明日の土曜日は家族で恵庭に羊(の赤ちゃん)を見学しに行く予定。
正式な営業開始前だけど、チケットの特典で先行で入場出来るため。
心配な天気は予報によると、石狩地方の降水確率は午後が50%と高目だけど、子羊を見るのは午前中の予定だから大丈夫かと。

あー、でも子羊を見るとジンギスカンを食べたくなるかもなー(汗)。

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「ブルートゥース LED電球」?

上海問屋からのメールに「ブルートゥース LED電球」という商品があって一瞬目を疑った。
「何故電球にブルートゥース?」と思ってメールの内容を読むと、iPhoneにインストールしたアプリで点消灯や明るさの調整が出来ると言うものらしい。
消費電力が少ないLEDだから制御回路の組み込みも可能なのだろう、というかLED電球は元々制御回路が必要なので、そこにBluetoothのモジュールも組み込んだということか。
うーん、面白そうだし使い方によっては便利なのだろうなぁ、、、
しっかし、よく思いつくなぁ(汗)。

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「読み込みのみ」という意味が判って無い?

とあるソフトウェア製品のオンラインセミナーを見ていて、変な質問をする人を見かけた。
そのセミナーはチャット形式で質問を受け付けてくれるので、セミナー中に質問する人が結構いた。
製品の紹介中に「外部媒体からファイルの読み込みのみ可能にすることが出来ます」というくだりがあったけど、そこで「削除とかフォルダーの作成とかは可能なのでしょうか?」という質問をする人がいた。
ちなみにこのセミナーは一般に公開されているものでは無く、ベンダーから紹介されて登録したユーザー(コンピューターの管理部門従事者)が視聴可能なので、コンピューターの素人がいるとは思えない。
そんな中でもこんな質問が出るのだから驚くや呆れるやら・・・
「外部媒体からファイルの読み込みのみ可能にすることが出来ます」というのは、書き込みが一切出来ないということなので、ファイルシステムに変更を加えることになる削除やフォルダーの作成なんか出来るわけがないのは、ちょっとでもソフトウェアの開発に係わったことのある人には明白な筈。
質問した人はこんな基礎的なことも知らないと見える。
こんな人が管理部門にいて大丈夫なんだろうかね?

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フィルターを注文

先日PENTAX用のレンズとしてTAMRONのA14をオークションにてゲットしたが、それ用のフィルター(62mm径)が必要になった。
しかも明日の土曜日に使いたいので、今までのように通販で注文する時間が無い。
まぁ、これはレンズの到着を待っていたためで、到着翌日に注文しても間に合わないことは判っていたから仕方が無い。
なので、地元の量販店で買うことにしてWEBからオーダーしておいた。
今日の帰りに受け取りに行って明日はそれを付けてカメラを持ち出すことにしよう。

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「フィット」の名前が・・・無い?

ホンダが5/15発売予定の新型コンパクトワゴンをWEBで先行公開した。
これは一昨年フルモデルチェンジした「フィット」の先代モデルをベースに作られた「フィットシャトル」の新型なのだが、車名に「フィット」の文字が無くなり、単に「SHUTTLE(シャトル)」となっている。
たしかに今回のモデルはベースが「フィット」から「グレイス」に変更されているので、「フィットシャトル」と名乗るのはおかしいのだけど、これだと「フィット」としての販売台数にはカウント出来ず、「アクア」追撃の手段としては使えない。
ホンダとしてもその辺は十分に承知の上で車名を変更したのだろうけど、ちと驚いたな。

先行公開された内容は下のURLから。
http://honda.eng.mg/698fb

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今日は「EOS 8000D」の発売日

今日4/17はCANONのデジタル一眼レフの新製品「EOS 8000D」の発売日。
「EOS 8000D」は約2420万画素のAPS-Cサイズの撮像素子を採用したハイレベル入門機(EOS Kissシリーズの上位機種)だ。
この「EOS 8000D」の発売にあたってCANONでは「EOS 8000D Presents 佐野元春“ROCK&PHOTO”SUPER JAM」というキャンペーンを今日から7/31までの期間で実施する。
これは「EOS 8000D」を購入して応募すると合計で4,000人に佐野元春のライブチケット(東京1,500人、大阪1,500人、名古屋1,000人)が当るというもの(もしくはスペシャルグッズが4,000人に当る)。
このライブは当選者のみが入場できる招待制で、撮影も可能とのこと。
うーん、妻が元春好きなので行かせてあげたいなぁ、そのためにはまず「EOS 8000D」を買わなくてはならないな(笑)
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D
B00T90GHJ0

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「シャアの日常」の3巻目が出ていた

昼に書店に寄ったところ、コミックス新刊のコーナーに「シャアの日常」の3巻目が並んでいた。
掲載誌を買っていないので連載では読んでおらず単行本が出たら買っているが、出版間隔が長いのですっかり忘れていたよ(汗)。
なんでも先月の末近くに出ていたらしいけど、全くノーチェックだったな。
シャアの日常 (3) (カドカワコミックス・エース)
南北 本田 雅也
404102868X

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ケンコーのポータブル赤道儀「スカイメモS」

ケンコー・トキナーから小型で軽量のポータブル赤道儀「スカイメモS」が4/21に発売になる。
カメラで天体写真を撮影する時に、露光時間が長くなると地球の自転で星が流れて写ってしまうので、それを補正するために自動追尾装置が必要になる。
このポータブル赤道儀「スカイメモS」はそのための物で、内蔵されるモーターで取りつけたカメラを微速度で動かして相対的に地球の自転をキャンセルしてくれる。
実際に星を撮影していると、APS-Cサイズの一眼レフである「EOS Kiss X4」にTAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD」を取りつけ、テレ端の300mm(35mm換算で480mm相当)で撮影する場合、露光時間が2.5秒を超えると撮像がブレて来る。
そのためテレ端の場合は長くても2.5秒までしか露光出来ず、写したい星が写らないことも多い。
これ以上の露光時間を得るためにはどうしても赤道儀が必要なので、ちょっと欲しくなってしまった。
本体の定価が5万円と他の製品比較すると安価なのもありがたい。
ところが三脚がコンデジ用のひ弱なものしか無いので、耐荷重の大きなものも必要になるし、赤道儀も本体だけでは無く雲台等も必要になりそうなので、結局は費用が嵩みそうだなぁ(汗)。

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモS レッド 455173
B00U8E77E0
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動雲台 455180
B00U8E76WS
Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動台座&アリガタプレート 455197
B00U8E76U0

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デジ一もエンブレムチューン?

車のエンブレムを同じ車種の上位グレードのものや、輸出仕様車のものに交換したりする所謂”エンブレムチューン”は昔から行われていて、今でもたまに見かけることがある。
カメラメーカーのニコンが発表したのがデジタル一眼レフカメラ(デジ一)でも同じようなことが行われているということ。
なんでもフルサイズ機(ニコンではFXフォーマット)の「D4」の外装をより新しいモデルである「D4S」の物に交換したり、APS-Cサイズ機(DXフォーマット)の「D7100」のエンブレムをFXフォーマットの「D610」の物に交換したものが存在するということだ。
もちろん外装や銘版を交換したからと言って中身まで良くなるわけではないので、目的はネットオークション等で機種名を偽って販売することと思われる。
実物を手に取って確認出来ないネットオークションでは出品者がアップロードする写真でしか状態を確認出来ないので、外形がほぼ同じ「D4」と「D4S」を見分けるのはほぼ不可能。
さすがにセンサーサイズが違う「D610」と「D7100」は並べてみると違いは判るが、単独で見た場合に判別できるかは疑わしい。
レンズを外した状態で正面から見ると、FXフォーマットの「D610」はミラーが大きくてマウント内部一杯に見えるが、DXフォーマットの「D7100」は明らかにミラーが小さくマウント内部に余裕がある。
このような写真がアップされていれば判別可能だけど、もとより詐欺目的の出品者がわざわざ判別しやすい写真をアップするとは思えない。
反対にこのような写真がアップされているオークションは信用できると言えるかもしれない。
大多数の真面目なオークション出品者は”不正改造では無い”ことを証明するためにも落札者が見て判る写真をアップすることが必要になるだろう。

確実に判別する方法は”液晶モニターの1コマ表示モードで「統合表示」にした際に表示されるカメラ名を見る。”ことなので、その表示を撮影してアップするのも一つの方法かと。
特に先にも書いた「D4」と「D4S」は外観だけでは判別できないので、この”カメラ名”をアップすることが必要になるのでは無いかな?

今回はニコンから発表になったが、他社の製品でも同様なことが行われている可能性は否定出来ないなぁ、、、

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