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Verstappenが9レースぶりのトップチェッカー

自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリントが行われ、Red BullのMax Verstappenがポールスタートからトップを守り切り優勝。
Verstappenの優勝はRound 11 Austrian Grand Prix以来9レースぶり。
チャンピオン争いライバルのLando Norrisはスタート直後に2つポジションを上げて2番手に浮上したが、最終ラップのターン1でブレーキをロックさせ、直後にいたLeclercにパスされ3番手に後退、そのままの順位でフィニッシュとなった。

Verstappenはマシンのアップグレードに関して良くなったと話しているし、スプリント予選・スプリントでトップとなっているのでマシンの戦闘力はアップしているのは間違いないようだ。
反面、スプリントフォーマットでフリー走行が1回しかない中でセッティングを出してきたのは凄いと思う。
同じマシン(の筈)のSergio Perezが結果を出せていないところを見ても、Verstappenの能力が秀でていることは疑いないと思う。

予選9番手で一時はポイント圏内を走っていたRBの角田裕毅は11番手でのフィニッシュでポイントを得ることは出来なかった。
反面、TOYOTAとの協業を発表したHAASの2台が7-8位に入り3ポイントを獲得してコンストラクターポイントでRBと並び、最上位ポイントの差でRBを抜いて6位に上がった。

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Verstappenがスプリント予選トップ!

自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリント戦はRed BullのMax Verstappenがトップタイムを記録。
このところ優勝から遠ざかっているVerstappenにとってはスプリントは言え久しぶりのポールポジション。
ライバルのLando Norrisは4番手、RBの角田裕毅は9番手だった。

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