More from: パソコン

「Windows modules installer worker」???

ユーザーから「PCが重くてアプリが開かない」との連絡が来た。
リモートで操作してタスクマネージャでみるとCPU負荷はそれほどではないけれどHDDの負荷が100%近くのままで、pingへの応答時間も他のPCの2-3倍ほど長くなっている。
動いているプロセスの中に「Windows modules installer worker」というのがあり、これがHDDにアクセスしまくっている。
なにかと思ってググってみたらWindowsのアップデート後やディスクのクリーンアップの処理を担うプロセスで、下手に止めると取り返しがつかなくなると書いているサイトもあった。
仕方が無いのでしばらく(30分ほど)放置している内に処理が終わったらしくHDDへのアクセスが激減し、pingの反応も他のPC並みに落ち着いた。
これで使って貰ってまだなにか問題があれば再度連絡して貰うことにしたが、その後連絡が来ないので落ち着いたと思われる。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今年は楽だったな

例年、年末年始の休み明けはトラブルが多く忙しくなる。
これは数日間暖房を止めるためにPC等が冷えてしまい、古い機械だと電源を入れてもきちんと動作をしないことがあるため。
なので暖房を入れて機械を温めてから電源を入れてくれれば出ないトラブルなんだけど、ユーザーはなかなかそうはしてくれない(汗)。
それでも昨年中にPCのかなりの部分を入れ替えて新しくなったので、PCのトラブルは無く楽だった。
あったのは古いLANハブとLANケーブルが寒さで接触不良(?)を起こしていてLANが不安定になった現場があった程度。
ここもハブとケーブルを入れ替えるだけで解決したので、今年は例年と比較するとかなり楽だったな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ThinkPad X201sのストレージを交換した

先だって手に入れたノートPC「ThinkPad 201s」は当初軽量なLinuxでも入れようかと思っていたが、状態が良いのでWindows10Proを入れて使うことになった(そのためメモリも4GBを2枚の8GBに増やした)。
ストレージは手元にあった適当な250GBのHDDを入れてWindows10をインストールしたが、やはりHDDは遅くて起動が終わるまで結構待たされるし動作もちょっと重たい感じがした。
そこで結構前に買って予備として置いていた240GBのSSDに載せ換えることにした。
OSを再度入れるのは面倒だったのでUSBの外付けHDDケースを使ってHDDの中身を丸ごとSSDにコピーして載せ替えた。
気を付けなくてはならなかったのはSSDの容量がHDDよりも10GBほど少ないことで、これに対処するためにEASEUSの「Partition Master Free」をインストールして元のHDDのCドライブの容量を10GBほど縮小してから同じくEASEUSの「EaseUS Disk Copy Home Edition」を使ってディスクを丸ごとコピーした。
コピーには3時間半ほどかかり、コピー後にHDDを取り出してSSDと入れ替えて電源を入れると無事にWindows10が起動したが、HDDの時と比べると”爆速”と言えるほど速い。
ログイン後もデスクトップが出るまでは一瞬だった。
やっぱり載せ替えて正解だったな。
これで明日にでもHDDカバーが届いたら年末年始にはこのX201sを持って出ることになりそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Windows10(20H2)のMS-IME

先だって手に入れたVAIOノートのOSはWindows10Homeだった。
実はWindows10はProしか触ったことがなく、Homeの入ったPCを触るのは初めて。
家庭で使うPCなのでそのこと自体はたいして問題にならない筈だった。
ところが日本語入力をするのに使うMS-IMEの設定を変更していて驚いた。
なんとキーアサインの変更をしようとしたら”MS-IME”と”ATOK”しか選べなくなっていたのだ。
今まで使っていたWindows10のPCではこれらに加えて”VJE”と”WX”が選べたのにそれらが無くなっていた。
私はDOS時代からVJE-βを使っていて、Windows95からはWXIIIに変えたものの、キーアサインは基本的にVJEに合わせて使っていたので全くと言ってよいほど異なるMS-IMEやATOKのキーアサインでは非常に使い難い。
最初はこの違いはWindows10のエデョションによるものかと思っていたが、調べてみるとエデョションではなくビルドによるものということだった。
これまで使っていた(いる)PCは新しくてもビルドが1909までで、Windows 10 May 2020 Update(20H2)ではMS-IMEが変更になってこれまでのようなキーアサインの変更が出来なくなったらしい。
それでも救済措置なのか旧来のMS-IMEを使うように設定が可能で、その設定をすることでキーアサインをVJEに変更することが出来てこれまで同様に日本語入力が使えるようになって助かったよ。
設定方法を簡単に書くと以下の通り。
・タスクバーにある日本語の部分を右クリックして”設定”を選択。またはIMEツールバーが表示されていれば右端の設定ボタン(歯車マーク)をクリック。
・IMEの設定画面が出るので、”全般”を選択。
・ずっと下のほうに”互換性”という項目があり、そこに”以前のバージョンの Microsoft IMEを使うというスイッチがあり、オフになっていると思われるのでオンにする。
・確認のWindowsがでるのでOKを押す。
これで旧来のMS-IMEが使えるようになり、設定方法も元に戻るのでMicrosoft IMEの設定画面の”詳細設定(A)”ボタンを押せば”全般”タブからキーアサインの設定を”VJE”や”WX”に変更できるようになるし細かい設定も自由に変更出来る。

毎度のことながらWindowsってどうしてユーザーに断りもなくこういう変更をするのかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

HDDカバーを落札した

先だってヤフオクで手に入れたジャンクのThinkPad X201sにはHDDカバーが付いていなかった。
そのこと自体は承知して落札したんだけど、HDDを入れてWindows10をインストールして使いだしてみたらやはりカバー無いのが気になる(汗)。
そこでヤフオクや楽天市場で探してみたところ、送料と合わせて1,000円ちょうどの新品がヤフオクに出品されていたが、ちょっと躊躇っていた。
ところが今日になって中古だけど送料と合わせて500円ちょっとで出品されているのを発見。
しかも割引クーポンが使えて合計で400円ちょっとになるので、少々迷ったけど結局落札(即決価格が設定されていた)。
これが無事に届けば件のX201sの外見は完品になるな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Drop Boxの同期が出来なくなった

ファイル共有の為に使っているDrop Boxが同期できなくなっていた。
前日までは問題無かったのだけど、共有フォルダに入れたファイルがいつまで経っても”同期中”のままなのでおかしいと思ってタスクトレイのDrop Boxのアイコンを見ると赤の✖印が付いている。
マウスカーソルを合わせると「セキュリティで保護されたインターネット接続を確立できません」と表示され、試しにDrop Boxを再起動してもすぐに同じ表示になってしまう。
ネットワーク自体は問題無く外部に接続されていて、ブラウザでの接続には問題は無い(http,httpsとも)。
Googleで事例を探そうとして検索窓に”Drop Box”と入力したところ検索候補に”Drop Box eset”と出たので、もしかするとセキュリティ対策としてインストールしてあるESETのせいかと思い詳細設定画面の”SSL/TLSフィルタリングされたアプリケーションのリスト”から”C:\Program Files(x86)\Dropbox\Client\Dropbox.exe”を探し、ダブルクリックして”検査アクション”を”自動”から”無視”に変更し、Drop Boxの同期を再実行したら同期出来た。
これで解決は出来たものの、前日まで問題無かったのに急に接続できなくなるとはなにか変更されたのかなぁ?
もしかしてESETがDrop Boxのサーバーとの接続にセキュリティ的な問題でも見つけてブロックするようになったとか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

デスクトップがきれいになった?

ユーザーから「いつものようにPCにログインしたらデスクトップになにも無くなってしまった」との連絡が入った。
調べてみるとログオンユーザー名が”TEMP”となっていたので、どうも一時ユーザープロファイルがロードされてしまったようだ。
ローカルユーザーでは無くドメインユーザーでのサインインで、なんらかの理由で本来のユーザープロファイルがロード出来なかったらしい。
取り敢えず本来のユーザーフォルダのデスクトップから必要なものをコピーして業務が出来るようになったので当面はそれで良しとしたが、回線が遅いわけでも無いのに一時プロファイルがロードされた理由が判らないのは困ったなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

VAIOにも慣れてきた

先だって落札したノートPCであるSONYのVAIO PRO13はWindows10Homeがインストールされていた。
薄くて軽いので部屋から部屋へ持ち歩くに丁度良く、取り敢えず使える状態にして使っているが、当初はスライドパッドの下部のボタンをクリックし難く感じていたが、マウスの設定を若干変更して自分の好みに合わせる等したところ多少は使いやすくなった。
IMEの設定のキーアサインの選択肢がMS-IMEとATOKしかなく、私の好きなVJEやWXが選べないのがネックだけど、スライドパッドにも慣れてきて使いやすくなってきたと感じている。
メモリが4GBしか無くて増設もできないけど、今のところFirefox程度しか使っていないのであまり不足は感じていない。
ストレージ容量も128GBと少ないけど、こちらも今のところ不足は無い。
もう少し使い込んでいけばもっと使いやすくなるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

VAIOが来た

先日ヤフオクで落札したノートPC「VAIO PRO13 VJP131B01N」が届いた。
一応ジャンク扱いではあるけれど、外装とキーボードの一部に僅かな破損がある程度で、OS(Windows10Home)がインストールされている動作品。
箱から取り出した感想はとにかく「薄くて軽い!」と言ったもの。
13.3型のフルHD液晶搭載(このために落札した)で1Kg前後の重さなので、持って歩くのに良いしディスプレイの解像度が高いので画面を広く使えるのが良い。
動作確認をしてみるとバッテリーだけで起動し、動作そのものにも問題は無かった。
なのでユーザーの追加や自宅LAN環境への接続設定を行い、普段使うソフト(ブラウザやビューワー等フリーソフト)を入れて使える状態にした。
個人的に気になったのはクリックボタンが無くてスライドパッドの一部を押すことで代用している(ThinkPad E540とかと同じ)のが使い難く感じた。
これは外付けマウスが欲しくなるなぁ・・・
また少し使っている内にCPUの温度が上がったのかFANが回り出すとちょっと異音が出始めた(これも説明に書いてあった)。
うーん、一度開けてチェックしてみた方が良さそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

M.2ではなくmSATAだった(汗)

自宅で主に使っているノートPC「ThinkPad Edge E530」はCPUや液晶パネルを換装していて、ストレージもHDDからSSDにしている。
さらにこのノートにはストレージ用としてM.2ソケットがあるので、その内にM.2のSSDに入れ替えて2.5インチベイには容量の大きなHDDでも入れるかな?と考えていた。
ところが、先の記事に書いたVAIO Pro13のストレージに関して調べている内にThinkPad Edge E530のソケットはM.2では無くその前の規格であるmSATAだったということを知った(汗)。
まだM.2のSSDを買っていないけど、もし間違った知識のまま買っていたら使えなくて涙目になっていただろう、危なかったな(汗)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SUNEAST SE800 mSATA 1TB SSD
価格:15100円(税込、送料無料) (2020/11/30時点)

←クリックしてくれると嬉しいです。