JR西日本が山陽新幹線に「N700S」を追加導入し、「500系」の運用を終了すると発表した。
併せて現在16両編成で運用されている「N700a」を8両編成に改造することも発表された。
追加導入される「N700S」は14編成で、運用を終了する「500系」は6編成。
単純計算で8編成ほど余ることになり、また8両編成に改造される「N700a」は「こだま」として運用されることになるわけで、現在「こだま」用で運用されている古い「500系」だけでなく、「700系ひかりレールスター」も廃車になる車両が出てくるだろうなぁ、、、
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N700Sをこだま号で運用かぁ・・・
上の動画は今年2023年の1/3の掛川駅で撮影されたもの。
この駅で上りののぞみ号が停車中のこだま号を追い抜くシーンばかりなんだけど、追い抜く方ののぞみ号はN700AだったりN700aだったりするのに、何故か最も遅い筈のこだま号は似て非なる最新のN700Sばかりだ。
帰省ラッシュを捌くために1時間あたり12本ものぞみ号を走らせるための正月特別ダイヤともなるとこんなこともあるんだねぇ。
