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大谷が50-50を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第1打席でもう少しで今季第49号となる大きな二塁打を放つとその後に三盗を決め50盗塁を達成。
第2打席では適時打で打点1を稼ぎまたも盗塁を決めて51盗塁とした。
第3打席では左中間の当たりで三塁を狙うも惜しくもタッチアウトになる適時二塁打で2打点を追加。
この時点で48本塁打51盗塁となり、前人未到(いや48-51でもそうなんだけど)の50-50まであと本塁打2本としていた。
さすがにこの試合での達成は難しいと思っていたが、そこからが”漫画の世界でも有りえない”大谷の真骨頂。
まずは六回の第4打席で真ん中やや内寄りに入ってきた低目のスライダーをすくい上げると打球は右翼の二階席に飛び込む特大の2点本塁打となった。
ここまでチーム得点9点の内5点が大谷によるもので、今季打点を115に伸ばし松井秀喜氏のシーズン116打点に1と迫った。
またシーズン49本はチーム記録に並んだ。
さらに続く七回の第5打席では二死二三塁の場面で、2球で追い込まれたが3球目の低目のナックルカーブが暴投となり三塁走者が生還、次の4球目のやや外寄り低目の変化球を捉えると打球は左中間スタンドに飛び込む2打席連続での今季第50号の2点本塁打となった。
これで遂に50-50を達成!打点もこの試合7打点で日本人メジャーリーガー最多記録を更新、1試合5安打はキャリア初と記録づくめの一発となった。
ところが大谷の勢いはここで止まらず、九回の表の第6打席では二死一二塁の場面で、相手投手は本来内野手のVidal Bruján。
なかなかストライクが入らない中で3球目の真ん中高めの球を右翼二階席まで運び今季第51号の本塁打を放った。
これでこの試合は6打数6安打2二塁打3本塁打10打点となり、1試合6安打3本塁打はキャリア初、10打点もキャリアハイ(これまでは8打点)、1試合5長打と17塁打もキャリアハイと記録づくめの試合となった。
打率は大きく上がって.294、本塁打51本はダントツのリーグトップで2位のオズナに13本差の独走、打点は120に伸ばし2位のアダメスに11点差となった。
塁打数も377まで伸ばしア・リーグトップのジャッジの368を抜いてMLB全体トップに躍り出た。

チームも20-4の大勝で12年連続のプレーオフ進出が決定、大谷にとってはMLB7年目で初のプレーオフ進出となる記念すべき試合となった。

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大谷が3安打3打点2盗塁で50盗塁達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右中間フェンス直撃の二塁打(今季33本目)を放つと、スミスの打席でフリーマンとの重盗を成功させ今季盗塁数を50とした。
#大谷は27連続盗塁成功
スミスの犠飛で悠々生還して今季の得点を120としてキャリアハイをさらに更新。
二回の第2打席は二死一二塁で右前に火の出るような安打を放って1打点を記録、三回には二死一三塁で打席に入り今度は左中間に打球を飛ばすと俊足を飛ばして三塁を狙うも惜しくもタッチアウトとなり記録上は今季34本目の二塁打となった。
それでもこれで約二か月半ぶりの1試合3安打の”猛打賞”で打点も3、今季打点を113として松井秀喜氏の日本人メジャーリーガー最多記録の116にあと3と迫った。
DHとしての長打数も89としてシーズン記録を更新中。
試合は五回を終わってドジャースが7-3でリード中。

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大谷は1安打1盗塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席でイチローばりのバッティングで左翼前安打を放った。
さらに次打者のベッツの打席の初球に二盗を敢行、タイミング的には微妙だったが相手二塁手がワンバウンドの送球を弾き盗塁成功、さらに三塁まで進んだ。
大谷はこれで26回連続成功で今季49個目の盗塁となり前人未到の48-49となった。
ただ、一死後のテオスカーヘルナンデスの遊ゴロで本塁を狙ったものの、前進守備の遊撃手が本塁に送球、大谷は三塁へ戻ろうとするが捕手が執念のダイビングタッチを見せて大谷はアウトになった。
以降の4打席は全て凡退で5打数1安打1盗塁の成績だった。

試合はドジャースが序盤から本塁打攻勢で四回までに6点を奪い、先発のナックが五回を無失点。
七回に3点を返されると直後の八回にフリーマンとスミスの打席でチャレンジを行ない共に判定が覆って走者を溜めたところでクリス・テイラーの2点適時打で8-3とした。
最終回に1点を返されるもその後を抑えて8-4でドジャースが勝利した。
プレーオフ進出圏ギリギリのメッツとブレーブスが共に勝ったので、ドジャースのプレーオフ進出は決まらなかったが、ナ・リーグ西地区首位を堅持した。

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大谷が2試合連続の安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で左翼への安打を放ち2試合連続安打とした。
その後の打席は凡退し4打数1安打となっている。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は今季第48号本塁打を放ったものの投手陣の崩壊で敗れたが、それでも今日の試合で勝ってメッツとブレーブスがともに敗れるとプレーオフ進出が決まる。
大谷のバットでチームを勝利に導いて欲しい。
もちろん本塁打と盗塁を増やすことも忘れないで欲しいが、まずはチームの勝利を!

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大谷が5試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地LoanDepot Parkでのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の一死一塁の第2打席で3球目のひざ元近くに曲がってくるスイーパーを叩き、右翼スタンド二階席まで届く今季第48号の2点本塁打を放った。
このLoanDepot Parkでは初の本塁打となりMLB球団の本拠地全30球場中28球場目での本塁打となった(その他に2球場で打っているのでトータルでは30球場目で日米通算でもトップとなった)。
その後の打席は二回とも三振に倒れ八回まで4打数1安打3三振となっている。

大谷はこの本塁打でアジア出身選手の最多本塁打記録(過去は218本)、DHとして打った本塁打のシーズン最多記録(過去はDavid Ortizの47本)をともに更新した。
またシーズン48本塁打はチーム史上2位タイとなり、1位の記録まであと一本に迫っている。

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大谷は今日も1番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地LoanDepot Parkでのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は見逃し三振に倒れた。
このLoanDepot Parkは昨年のWBCの準決勝でMexcoに劇的なサヨナラ勝ちをし、決勝では最終回に登板して当時のチームメイトだったトラウトから三振を奪って優勝した球場。
大谷がまだ本塁打を打っていない3球場の一つでもあり、是非とも本塁打を打って50-50に近づいて欲しい。

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