More from: Max Verstappen

FP1はVerstappenがトップタイム

自動車レースのF1 GPはRound 14 Dutch Grand Prixが始まった。
初日のフリー走行1回目が行われ、Oracle Red Bull RacingのエースMax Verstappenがトップタイムを出した。
2番手にはFernando Alonso、3番手にはLewis Hamiltonが続きチャンピオン経験者3人が上位に名を連ねることとなった。
フリー走行2回目はこの後日本時間の23時から行われる予定。

←クリックしてくれると嬉しいです。

今日からDutch Grand Prix

自動車レースのF1 GPは先月末のRound 13 Belgian Grand Prix終了後サマーブレイクに入っていたが、今日からのRound 14 Dutch Grand Prixで後半戦の幕を開ける。
今季ここまで12戦12勝のOracle Red Bull Racingが連勝記録をさらに伸ばすか、それとも他チームが連勝をストップさせるのか?
サマーブレイク中の各チームのアップデートに関して日本時間の今夜から行われるFP1やFP2で程度の傾向が見えてくると思われる。

昨年はここZandvoortのあるオランダを母国とするMax Verstappenがポールトゥウィンでシーズン10勝目を挙げている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが逆転で今季10勝目!Red Bullは連勝記録を更新

自動車レースのF1 GPはRound 13 Belgian Grand Prixの決勝レースがSpa Francorchampsで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが6番グリッドスタートながら優勝、今季10勝目を挙げた。
2位は同僚のSergio Perezが入りRed Bullは久々の1-2フィニッシュとなった。
またこの優勝で開幕12連勝となりこれは新記録、昨年最終戦からの連勝記録も13に更新した。
日本人ドライバーの角田裕毅は11番グリッドからスタートし、序盤に順位を上げ一時は6位を走行したものの、最終的には10番手でフィニッシュし8戦ぶりのポイントを挙げた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenがスプリントを制す!

自動車レースのF1 GPはRound 13 Belgian Grand PrixのスプリントレースがSpa Francorchampsで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップチェッカーを受けた。
スターティンググリッドを決めるシュートアウトでトップタイムを出したVerstappenだったが、このサーキット特有の”Spa Weather”のおかげで一度は抜かれたものの、SC導入もあって抜き返し、その後はギャップを広げて11周に短縮されたレースを制した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが予選でトップタイム

自動車レースのF1 GPはRound13 Belgian Grand Prixの予選がSpa Francorchampsで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップタイムを出した。
雨の中で始まったQ1をなんとか通過したVerstappenは路面が乾いてきたQ2&Q3では上位タイムを記録、Q3のラストアタックでトップタイムを記録した。
ギアボックス交換のペナルティで5グリッド降格が決まっているが、昨年のこのレースではもっと後方のグリッドからのスタートでも逆転優勝しているので日曜日の決勝でも期待できそうだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが7連勝で今季9勝目!

自動車レースのF1 GP Round12 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Hungaroringで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し7連勝で今季9勝目を飾った。
またこの優勝でOracle Red Bull Racingは昨年からの連勝を12に伸ばしF1連勝記録を更新、開幕からの連勝も11となりMcLaren Hondaが1988年(1.5Lターボの最終年でこの年同チームは16戦15勝の快挙を達成)の記録に並んだ。

6戦ぶりにポールポジションを得られなかったVerstappenはスタート直後のターン1でHamiltonのイン側を突いてトップに立つと、その後少しの間はOscar Piastori(McLaren)に付き纏われるも着実に差を広げ独走態勢を築いた。
結局70周の間トップを譲ることなくファステストラップも記録する完勝で優勝。
2位にはMcLarenのLando Norris、3位にはSergio Perezが入り2戦ぶりに表彰台に登った。

なお、表彰式のシャンパンシャワーで表彰台に置かれていたVerstappenの優勝トロフィー(約4万ユーロの磁器製)がNorrisのせいで落下し破壊されるという一幕もあり、チームはMcLarenに弁償させることを企てているとの話もあるようだ(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Hamiltonが今季初ポール!

自動車レースのF1 GPはRound 12 Hungarian Grand Prixの予選が行われ、MercedesのLewis Hamiltonが1″16.609というトップタイムを記録。
Hamiltonは今季初ポールポジション。
序盤戦でマシンが決まらず苦戦していたMercedesはここ数戦のアップデートでようやく戦闘力を付け、今回のポールポジションにつなげたようだ。
2番手には0.003秒差でポイントリーダーのMax Verstappenが続きフロントローを確保。
オーバーテイクの難しいHungaroringだけに序盤はこの2台の争いになりそうだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenがポールトゥウィンで今季8勝目!

自動車レースのF1 GPはRound 11 British Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Silverstoneで行われ、ポールポジションからスタートしたOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し6連勝で今季8勝目を挙げた。
Verstappennはスタートで僅かに遅れLando Norris(McLaren)に抜かれるも、DRSが使用可能になると5周目にトップを奪還。
Norrisも遅れずに食らい付き僅かの差で追いかけるも抜くには至らず。
反対にレース終盤のVSC->SC導入のタイミングでHamiltonに迫られポジションを守るのが精一杯。
それでもHamiltonのソフトタイヤに対してNorrisはハードタイヤで懸命にポジションを守り切り最終的には3秒差をつけて自己最高位タイで今季初の2位でフィニッシュ。
3位はHamiltonで地元出身ドライバーがポディウム登壇となった。
4位にはOscar Piastri(McLaren)がHamiltonから1秒遅れで入りF1での初ポディウムはならずとも自己最高位フィニッシュとなった。
15番グリッドからのスタートとなったSergio Perezはポジションを上げて6位でフィニッシュ、貴重なポイントをゲットした。
このレースの結果、RedBullは開幕から11連勝を飾り、シーズン連勝記録で1988年のMcLaren Hondaに並んだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが5戦連続でポールポジション

自動車レースのF1 GPはRound 11 British Grand Prixの予選が昨夜行われ、今季もチャンピオン街道まっしぐらの様相を呈しているMax Verstappenが5戦連続、今季7度目のポールポジションを獲得した。
同僚のSergio Perezは今季3回目となるQ1敗退で15番グリッド(1グリッド繰り上がりのため)。
予選の2-3番手には今GPに持ち込んだアップデートがハマったとみられるMcLarenの2台が入り、その後ろにFerrariの2台とMercedesの2台が続いた。
日本時間今夜の決勝でMcLarenのドライバーが表彰台に登ることがあるのか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

Verstappenが完勝!

自動車レースのF1GPはAustriaのRed Bull RingでRound10 Austrian Grand Prixの決勝が行われた。
ポールポジションからスタートしたOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが今季7回目の優勝を飾り、優勝回数が42となりAyrton Sennaを抜いて歴代単独5位となった。

Verstappenはスタートからトップを守り、タイヤ交換でのピットイン時に順位を下げることはあってもその後に順位を取り戻し、終盤にはファステストラップを取るために3度目のタイヤ交換を行うことが出来るくらいのマージンを稼いでいた。
その甲斐あってラストラップでファステストを記録しさらに1ポイントを加算、ドライバーズポイントを229まで伸ばし同僚で2位のSergio Perezに81ポイントの大差を付けた。
2位はFerrariのCharles Leclerc、3位はPerezが入りともに久しぶり(それぞれ4戦ぶりと5戦ぶり)の表彰台となった。

このレースでは予選からトラックリミット違反が頻発し、レース後にも再検証の結果8人のドライバーに対し12件のペナルティが課されて4位以下の順位がかなり変動になり、スチュワードがコースに対して「スチュワードは、このサーキットでのトラックリミットの状況に対する解決策を見つけることを、極めて強く推奨する」と述べるまでの事態となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。