More from: LBP-3700

4万円超の見積りが来た

昨日故障したレーザープリンタの修理費用が2万円台半ばくらいと書いたけど、今朝になってきた見積りでは4万円を超えていた。
内訳を見ると訪問料と技術料はいつも通りの20,000円なのだが、部品代が結構高くて
・高圧回路基板     9,575円
・ビデオコントローラー 11,480円
となっている。
つまり部品代だけで2万円を超えるということだ。
これに消費税を加えると合計で43,107円となり、安いプリンタが買えてしまう。
少なくとも買って7年経つプリンタにそこまで費用をかけるか?ということになってしまう金額だ。
これなら新しいのを買ったほうが安心できるよな。
さて、この金額を提示された担当部署の上司はどんな判断を下すかな?

ちなみにLBP-3700のレーザーユニットは27,905円、メインモーターは4,895円、定着ユニットは29,710円とのことだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

トナーが乗らない?

職場のレーザープリンタの一台が印刷できないとの連絡が来た。
訊いてみると白紙の紙が出てくるだけで、まったく印刷されないとのこと。
いつもなら印刷データが壊れてしまい延々と意味不明な印刷を繰り返すのだが、今回はそうではなく紙は印刷要求した枚数だけきちんと出るにも関わらず一文字も印刷されないという状況。
プリンタ自身でのステータスプリントを試しても同じ状況なので、PCやサーバのせいではないことが確定。
トナーカートリッジを外してみると感光ドラムの表面にはトナーが付着しているので、途中までは正しく印刷動作が行われているようだが、それが紙の表面に乗らない状態らしい。
試しにトナーカートリッジを交換してみても同じなので、これは本体側の故障としか思えなくなってきた。
購入したのが2004年で、既に7年近く使っていてその間結構な枚数を印刷しているので、そろそろ寿命なのかもしれないな。
修理業者に訊いてみると内部の部品(ギア、ソレノイド辺り)の欠落もしくは単に外れただけではないかとのことで、部品が破損していたとしても修理代は2万円台半ばでは無いかとのこと。
うーん、修理するか新しいのを買うか迷うところだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

修理見積りが来たけど・・・・・

先週末にサービスコール「5F-50 024」を出してしまったCanonのLBP-3700だが、今日になってから修理見積りを取った。
定着ユニットの価格が29,710円ということで、技術料と出張費を合わせると5万円オーバーとなってしまった。
ならばということで、駄目元で電源を入れたところなんとエラー無しでステータス印刷が出来てしまった(あれ?)。
それによると総印刷枚数は224,606枚となっており、購入後6年を経過していることを考えると特に多いとも思えない。
まぁこのままで再度エラーを出されても困るので修理をするか、いっそのこと新品に交換することを考えたほうが良さそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

5F-50 024 のサービスコールが出てしまった・・・・・・

職場にあるCanonのレーザープリンタLBP-3700が「5F-50」のサービスコールを出して印刷できなくなってしまった。
5F-50はよく見かけるんだけど、024は初めて見る。
まぁ5F-50ということは定着ユニット関連のエラーだろうけど、あとの「024」ってどんな意味だ?
調べてみるとLBP-3700は定着フィルムの回転を監視しているそうで、その監視用にフィルムの端のほうに細工がしてあって、そこの位置がずれると発生するエラーらしい。
直すにはメーカー(もしくは指定業者)に修理を依頼して定着ユニットを交換してもらうしか無いらしい。
今までこの機種は殆ど修理を頼んだことが無く、定着ユニットの交換にいたっては初めてなので部品の値段が判らない。
悪いことに今日は土曜日でいつも修理を頼んでいる業者さんが休みなので、週明けになるまで見積りを取れないときている。
他の機種では23,480円(LBP-3930)~32,240円(LBP-910)程度なので、3万円前後なのかなぁ?
とりあえず故障したプリンタの代わりに廃棄予定だったLBP-1610を持って来て設置したけど、他の建屋からペーパーフィーダー付きのを一人で持ってくるのは重かった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

レーザープリンタのレーザーユニット

Canonのレーザープリンタ”LBP-3900”の印字が薄くなったので、業者修理を依頼した。
まぁ今までの経験からレーザーユニット内部のミラー部分の汚れだと思えたので、最初からその旨を伝えて清掃作業を依頼した。
今日の午前中に業者さんが作業に来てくれたので、見に行くと既に作業は終わりかけていて残念ながら分解手順を見ることは出来なかった。
レーザーユニットのミラーが原因だったのかを聞くとその通りだとのことだったが、清掃ではなくユニットそのものを交換したとのこと。
こちらの依頼は清掃なので、何故交換したかを聞くと「メーカー対策品が出ているので交換させて頂きました。メーカー指示による交換なので技術料と部品代は無料です。」とのこと。
レーザーユニットの密閉度が低いかなにかでミラーに汚れが付着しやすいらしく、同型機で印字が薄くなる現象が出ている場合は無償でレーザーユニットを交換してくれると言われた。
職場全体では他にも4台の同型機があるので、同じ現象が出たらすぐに業者に依頼することにしよう。
ちなみに後継機種の”LBP-3930”や今日同時に作業をしてもらった”LBP-3700”は無償修理対象では無いとの事、残念(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。