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EOS Kiss X4を少しだけ触ってみた。

昨日届いたEOS Kiss X4で試し撮りをしてみた(というか撮ったのは2枚だけなのでホントに動作確認だけ)。
20Dとスイッチやダイヤルの配置が異なっていて少々戸惑ったが、撮影自体は問題無い。
気になっていた高感度での撮影をしてみたが、さすがに通常設定の最高であるISO感度6400ではノイズが目立つので、やはり少し落としてやらないと駄目かと。
フォーカスポイント(20Dと同じ9点でセンターのみクロス)の選択は20Dは背面のマルチコントローラで直感的に行えたが、X4ではグリップの電子ダイヤルで選ぶ方式になっていてちょっと不便かな?と。
まぁそれほど変更するわけでは無いだろうからあまり影響は無いかな。
記録メディアがSDカード(SDHC、SDXC対応)となったのも大きな変化で、ちょうど手元に有った東芝のClass10及びUHS-Iのカード(16GB)を使ってみたところ、最大解像度のJPEGで撮影可能枚数がおよそ1,700枚と表示された。
20Dに32GBのCFを入れた時には999枚までしか表示できなくて常に999枚と表示されていたが、さすがに新しいモデルだけあって表示桁数が増えているのは助かる。
反面ボディ上部の液晶が無くなり、情報は全て背面の液晶モニターのみに表示されるようになったのはどうなんだろう?
使っている内に慣れるかな?
マニュアルモードでの撮影時に一番影響があるのが、SSと絞りの設定で、20DはSSを電子ダイヤルで絞りを背面のサブ電子ダイヤルで別個に操作出来たが、X4では電子ダイヤル一つで両方を操作することになっていて絞りを操作する時はボタンを一つ余計に押さなくてはならないのは面倒だ。
この辺は入門機と言うことでマニュアルモードを使う人は少ないという判断からか。
私にとって20Dから進化しているのは(発売が20Dの6年後なので殆どの部分は進化しているが)液晶モニターが3型と大きく高精細になり、しかもライブビューが可能になっている点。
これは夜空を撮る時にファインダーだけでは暗くてフレーミングに苦労していたのでありがたい(というかX4もしくは50D以降のモデルを探していたのはライブビューが使えるためなんだけど)。
ただしライブビュー時のAFは遅いので、通常はあまり使わないかな?
最新のX7とかX7iならライブビュー時でも快適なAFを使えるだけどね(汗)。

いろいろあるけど、近々リモートスイッチも届く予定なので、届いたら天候の良い日に夜空を撮ってみたいな。

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ホント、Kissは小さいなぁ

今日届いたEOS Kiss X4を帰宅後に開封してみてその大きさ(というより”小ささ”)にびっくりした。
数字上は20Dよりも小さいと知ってはいたが、実際にこの手に持つと本当に小さいと感じる。
確かに箱(元の箱に入れられて送られてきた)が小さかった(レンズキットの箱なのに20Dのボディの箱よりも小さい)が、ここまで小さく感じるとは思わなかった。
持つと右手は指がグリップに収まりきらずに余ってしまう感じ、左手もなんか違和感が残る感じだ。
この辺はおいおい慣れて行くことになるんだろうけど、しばらくは戸惑いそうだ。
20Dではコンパクトに見えたSIGMAの28-300mm F3.5-6.3もこのX4に付けると大きく感じる、というか見た目のバランスが悪い。
やはりKissシリーズにはキットレンズの18-55mm F3.5-5.6 ISとか小型ズームの28-105mm F3.5-5.6 USM辺りを付けるのが見た目のバランスが取れて良いのかも?
もしくは単焦点の50mm F1.8II辺りかな?

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メディアも用意しなくては(汗)

デジタル一眼レフのボディをEOS 20DからEOS Kiss X4に変更すると記録メディアもCFからSDカードに変わることになる。
手元にある予備のSDカードは小容量か低速なものしか無いので、この際32GB程度でUHS-I対応のメディアでも買っておくかな。
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そうそう、以前使っていたdocomoのEyi-Fiカードも使えそうだな。

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