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Perezが2位表彰台をゲット!

自動車レースのF1GPはRound 10 British Grand Prixの決勝が行われ、FerrariのCarlos Sainzがキャリア初の優勝を飾った。
2位はOracle Red Bull RacingのSergio Perezが入り、7位に入った同チームのMax Verstappenと共にチームに貴重なポイントをもたらした。

レースはスタート直後から荒れ、ターン1までに複数のアクシデントが発生、Alfa Romeoのマシンが横転し裏返ったままターン1のグラベルに突っ込みタイヤバリアの直前で跳ね上がったが金網のフェンスに当たって辛うじてコース外へ飛び出さずに済んだ。
他にも複数台のマシンがクラッシュしてレースは赤旗中断。
再開後もアクシデントが発生する荒れたレースを制したのは先に書いたようにFerrariのCarlos Sainz。
キャリア151戦目にして初のポールポジションを獲得したSainzは途中同僚のCharles Leclercとのトップ争いも譲らず2位のPerezに4秒弱の差を付けてトップでチェッカーを受け、ポール・トゥ・フィニッシュでキャリア初優勝を飾った。

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Carlos Sainzが初のポールシッター!

自動車レースのF1GPはRound10 British Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われた。
雨によりコンディションが目まぐるしく変わる状況でQ3のトップタイムを出したのはFerrariのCarlos Sainzで、キャリア初のポールポジションを獲得した。
2番手は同期デビューのMax Verstappen(Oracle Red Bull Racing)で僅か0.093秒差だった。
3番手にはFerrariのCharles Leclerc、4番手はSergio PerezでFerrariとRed Bullが2列目までを分け合う今季よくある結果となった。
昨年はVerstappenが高速コーナーのCopseで無理矢理イン側にノーズをねじ込んできたLewis Hamiltonに弾き出され大クラッシュをしてしまったが、今年は無事に走り切ってトップチェッカーを受けて貰いたい。

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