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来月6日には木星と月が接近

現在南の空に明るく光っている木星が9/6に月齢7の月と接近する。
視野3度の中に両方とも収まるので望遠レンズで両方を撮影することも可能だが、明るさの差が大きいのでちょっと大変かも?
月よりは離れるがさそり座のアンタレスも近くに光っているので、それらと一緒に観るもの良いかと。

”アンタレス”と言えばタイタンで”メーテル”さらった義賊(?)のイメージが強いんだよなぁ(汗)

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浮遊惑星とな?

最近恒星の周囲を公転しない「浮遊惑星」が発見されたとのことで、しかも我々の銀河系内全体では数千億個あると推測されるそうな。
「浮遊惑星」とは元々は主星となる恒星の周囲を公転していた惑星が他の恒星や、同系内の他の惑星の重力の影響等で本来の軌道を弾き出され、恒星間空間を放浪し始めた惑星のこと。
これって銀河系と大マゼラン雲の中間地点にある「バラン星」とか、宇宙の大分基点である「トレーダー分岐点」がある惑星「ヘビーメルダー」とかが該当するのだろうか?(をいをい)。

#それにしても古いネタだねぇ(笑)

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いくら車掌さんだからって

昨年放映されていた某アニメで札幌発上野行き寝台特急北斗星の車掌さんの声が肝付兼太さんだった。
たしかに肝付さんの声は車掌さんの声だけど、既に元ネタを知らない人も多いんじゃなかろうか?
機関車もC62じゃないしねぇ(笑)

#ギャラ高いだろうに(ぼそ) あ、この回はあかちゃん達レギュラーの5人以外は出てこないんだっけ。

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「1光年は時速何キロになるんですか?」という質問を見かけた(笑)

題記の質問を某質問サイトで見かけたけど、「これってネタ?」と思ってしまった。
ところが回答者の皆さんは非常に真面目に回答されていたなぁ。
時折「光年」を時間の単位と勘違いしているのを見かけることはあるが、速度の単位と勘違いしているのは珍しい。
#中学生レベルの知識だと思うけど、「ゆとり教育」では教えないんだろうか?

ちなみに1光年は約9兆5千億キロメートルで、もっと細かく言うと9兆4608億キロメートル。
地球と太陽の平均距離が約1億5千万キロメートル(1AU)だから、それの約63万倍の距離ということになる。
このように1光年はとてつもない距離だけど、太陽系から一番近い恒星まではその約4.3倍、機械の身体を貰えるというアンドロメダ銀河までは約230万倍という途方もない距離があることになる。
これに比べるとコスモクリーナーDをくれたイスカンダルのある大マゼラン雲までは約16万光年なので、一桁以上も近いことになる。
ヤマトはそのイスカンダルまで1年未満で往復したので、平均速度は光の32万倍以上ということになるってことか。
って、何の話だっけ(爆)。

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